掲載 48
実在照合 47

個人事業主向け 法人向け

掲載順は、お金では動きません

当サイトの並び順は、広告費・掲載料・契約状況を一切使っていません。使っているのは、誰でも同じ手順で確かめられる事実だけです。

順位の決め方(全部)

利用者が最初に知りたいのは費用です。そして費用は、上限が分からなければ比べられません。「0.5%〜」とだけ書いてある会社は、実際にいくら取られるのかが分かりません。そこで順番はこう決めています。

  1. 法人番号で実在を照合できているか国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地が一致した会社を先に置きます。
  2. ファクタリングが先、ビジネスローン(借入)はあと借入の費用は年利であって手数料率ではないため、同じ物差しで並べられません。
  3. 手数料の上限を公開しているか「0.5%〜」とだけ書かれていても、実際にいくら払うのかは分かりません。上限まで示している会社を先に置きます。
  4. 手数料の上限が低い順上限を公開している会社どうしを、その上限が低い順に並べます。
  5. 上限が同じなら、手数料の下限が低い順上限で差がつかない場合にだけ、下限を見ます。
  6. 少額から使えるか買取可能額の下限が小さい会社を先に置きます。少額の請求書ほど断られやすいためです。
  7. 商号ここまで全て同じ場合の並びを固定するためだけに使います。

この一覧は、実際に並べ替えを行っているプログラムの定義から生成しています。順位の付け方を変えれば、このページの表示も自動的に変わります。文章とプログラムが食い違うことはありません。

ビジネスローン(借入)は手数料の性質が違います(年利であって手数料率ではありません)。費用では並べられないため、ファクタリングのあとに置き、一覧では「借入」と表示しています。

順位に使っていないもの

とくに公開している項目の「数」では並べていません。数で並べると、利用者にとって重要でない項目をたくさん書いた会社が上に来てしまいます。数は各社ページと一覧に「◯/12」として出していますが、順番には使いません。

「答えると順位が上がる」ことについて

当サイトは掲載している全社に同じ照会状を送り、公式サイトに書かれていない条件をたずねています。回答は公式サイトの記載と同じ扱いにします。とくに手数料の上限をお答えいただくと、順位は上がります。上限が分かってはじめて費用を比べられるからです。これは意図した設計です。

照会状の項目は実在確認の方法に、回答の掲載例は各社ページの「運営会社からの回答」欄にあります。掲載事業者の方で回答をご希望の場合はこちらのフォームからご連絡ください。

やらないこと

口コミスコアを使わない理由

口コミは集まるまで時間がかかります。集まっていない段階でスコアを表示すれば、それは実質的に作り物になります。当サイトは、作れないものは作りません。そのかわり、今日から検証できる事実(実在照合と開示状況)だけで並べています。

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