2026-09-01全45社の公式サイトを確認
請求書を、期日より先に現金化する。
ファクタリング45社を同じ条件で並べました。
効くのは手数料の上限です。「0.5%〜」だけでは、実際にいくら引かれるか分かりません。上限まで公開しているのは8社だけ。その8社から並べています。
掲載48社=ファクタリング45社+ビジネスローン3社。 うち47社を法人番号で実在照合、46社の公式サイトで条件を確認しました。 比較の数字はファクタリング45社が母数です。広告費で順位は動きません。
※各社が公式サイトに書いている数値です(2026-09-01時点)。実際の条件は審査で決まります。
かんたん60秒・無料
4つの質問で、使える会社がその場で分かります
お名前もメールアドレスも要りません。答えは記録しません。途中でやめても構いません。判定に使うのは、公式サイトで確認できた各社の条件だけです。当サイトの推測は入っていません。
診断を使わずに全社一覧から探すこともできます。
目的から探す
順位に使うのは確認できた数値だけです。未確認の会社はその軸に出しません。
個人事業主が使える
- 1Easy factor開示 10/12
- 2ZERO開示 9/12
- 3資金調達プロ開示 8/12
「個人事業主でも利用できる」と公式サイトに明記があった11社のうち、開示の多い順。
条件を多く公開している
- 1Easy factor10/12 項目
- 2ZERO9/12 項目
- 3ファクタリングのTRY8/12 項目
共通の12項目のうち、公式サイトで確認できた数が多い順。当サイトが最も重く見る軸です。
事業の形態から探す
個人事業主・フリーランスを受け付けているかは、会社によって分かれます。
業種から探す
業種によって、資金が詰まる理由も、使える会社も違います。
必要書類から探す
書類の準備に時間がかかると、即日の資金化に間に合わないことがあります。公式サイトに点数の記載があった会社だけを出しています。
買取可能額から探す
2社間と3社間の違い(図解)
契約形態から探す
ファクタリング会社の選び方
公式サイトを45社ぶん確認して分かったことを、見る順に並べています(2026-09-01時点)。
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手数料は「上限」を見る
ほとんどの会社が「0.5%〜」の形で下限しか書きません。上限まで公開していたのは45社中8社、下限だけが12社、手数料の記載自体がないのが25社でした。下限は広告で、実際に払う額は上限側で決まります。上限を公開している8社
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売掛先が払わなかったとき、誰が負うのか
ここが分かれ目です。あなたが買い戻す・自分の資金で払う・分割で返す形になっていれば、それは売買ではなく貸付けで、金融庁は貸金業に当たるとしています。償還請求権なしと明記していたのは13社です。契約書で必ず確認してください。違法になるのはどういう場合か
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いくらから買い取ってもらえるか
少額の請求書ほど断られます。買取の下限は最小で1万円から。金額が小さい場合は、下限が低い会社に絞らないと審査以前に対象外になります。少額に対応する会社
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いつ入金されるか
即日と明記していたのは27社。ただし「最短」であって全件ではありません。午前中の申込・書類が揃っている・2社間、が前提になっていることが多いので、締切時刻まで確認してください。入金が早い会社
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個人事業主でも使えるか
会社によって分かれます。個人事業主の受付を明記していたのは11社。見られるのはあなたの信用力より売掛先が法人かどうかであることが多いです。個人事業主が使える会社
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取引先に知られるか(2社間か3社間か)
2社間は取引先の承諾が不要で知られにくく、そのぶん手数料が高くなります。3社間は承諾が要るかわり手数料が低い。2社間に対応と明記していたのは27社、3社間は19社でした。どちらを選ぶかで費用が変わります。2社間と3社間の違い
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債権譲渡登記が要るか・対面が要るか
登記には費用と手間がかかり、登記簿は誰でも見られます。登記不要と明記していたのは5社、対面不要は14社、オンライン完結は25社でした。
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手数料以外に何が引かれるか
登記費用・事務手数料・振込手数料・出張費が別に乗ることがあります。見積書で「差引後に手元に残る金額」を確認してください。率ではなく金額で見るのが確実です。
給与ファクタリングは使わないでください
金融庁は、給与(賃金債権)を個人から買い取る形態を貸金業に該当すると明示しており、最高裁も貸付けに当たると判断しています。年率換算で数百〜千数百%に達する例が指摘されています。当サイトが扱っているのは事業者の売掛債権を売る形だけで、給与ファクタリングは1社も掲載していません。詳しく(広告リンクなし)
ファクタリング会社に、登録も許可も要りません
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登録番号で見分けられない
民泊の管理会社が国土交通大臣の登録を受け、宅建業者が免許を受けるのとは違い、ファクタリング業には登録制度も許可制度も存在しません。だれでも、今日から名乗れます。だから「登録番号を示せない相手には委託しない」という民泊のような見分け方が、この業界では使えません。
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違法なのは「貸付なのに装うこと」
売掛債権を第三者に譲渡すること自体は、民法上みとめられた正当な取引です(債権譲渡・民法第466条)。違法なのはファクタリングという行為ではなく、実態が貸付なのにファクタリングを装うことです。金融庁は、買戻し特約がある・分割で支払わせる・給与を買い取る、といった形態について注意喚起を出しています。
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「回収まで代行」には別の規制がある
他人の債権の回収を業として受託するには、弁護士法第72条とサービサー法の規制がかかります(サービサーの許可要件は資本金5億円以上・取締役に弁護士1名以上)。「回収まで代行します」と称する業者には、この点を確認してください。
そこで当サイトは、登録簿の代わりに国税庁の法人番号で実在を照合し、その結果を各社に明記しています(確認の手順)。
掲載の状態
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このサイトの作り方
業界団体の公表名簿、金融機関の提携先、検索結果から会社名を拾い、選別せずに掲載へ入れます。手数料の安い会社だけを載せる、といった選び方はしません。
商号を国税庁の法人番号公表サイトの全件データと突き合わせ、一致した会社だけに法人番号・本店所在地・照合日を書きます。一致しなければ「未照合」と書きます(手順)。
手数料・買取可能額など共通の12項目を、各社の公式サイト・LPの記載から転記します。どの記載を根拠にしたかを各社ページに全項目分載せています。記載が見つからない項目は空欄のままにします。
「1法人番号で実在を照合できているか 2ファクタリングが先、ビジネスローン(借入)はあと 3手数料の上限を公開しているか 4手数料の上限が低い順 5上限が同じなら、手数料の下限が低い順 6少額から使えるか 7商号」の順です。公開している項目の数や当サイトとの契約状況では動きません(掲載順について)。
よく調べられている質問
実際に検索されている質問を、需要の多い順に並べています。
