ファクタリングの審査に落ちる原因は何ですか?
落ちる原因の多くは、書類で債権の存在と金額を示せていないことです。申込前に揃えられるものを揃えるだけで、結果が変わることがあります。
申込前に用意できるもの
| 書類 | 何を示すか |
|---|---|
| 請求書 | 債権の金額と支払期日 |
| 基本契約書・発注書 | 取引が実在すること |
| 納品書・検収書 | 役務が完了していること(未完了だと断られやすい) |
| 通帳の入金履歴 | 売掛先が過去に実際に払っていること |
| 決算書・試算表 | 会社の実在と規模 |
特に効くのは通帳です
「この売掛先から毎月きちんと入金されている」履歴は、売掛先の支払い能力を示す最も強い証拠です。初回取引の債権が通りにくいのは、これが無いからです。
落ちたあとにやってはいけないこと
- 同じ債権を複数社に持ち込んで、通った先すべてと契約する(二重譲渡。詐欺罪に問われる可能性)
- 他社利用中であることを隠す(登記で分かります)
- 条件を確認せず「通してくれる会社」に飛びつく
断られる要因そのものは断られる理由にまとめています。
「審査」についてのほかの質問
次に読むとよいページ
- ファクタリングは違法ですか? — この分野で最も多く検索されている質問です(広告リンクなし)
- 実在確認の方法 — 登録制度が無い業界で、相手が実在する法人かを自分で確かめる手順
- 全48社の一覧 — 法人番号で照合した会社の一覧
- 60秒で条件をしぼる — 4つの質問で条件に合う会社を絞り込みます
