labol(ラボル)
株式会社ラボル法人番号で実在確認済み
対象:法人・個人事業主
PR国税庁の法人番号で実在を確認しています(法人番号 7010901049921/照合日 2026-08-28)。お申し込みは公式サイトで直接行っていただきます。
取引条件
「未確認」は、公式サイトに記載が見つからなかった項目です。対応していないという意味ではありません。
labol(ラボル)の申込み前によくある疑問
labol(ラボル)の審査・入金にかかる時間は?
公式サイトでは「審査後 最短30分」と案内されています。この時間は審査が終わってからの時間で、申込みからの時間ではありません。最短の時間は書類がそろっていることなどが前提で、実際の時間は審査で決まります。当日に間に合わせる方法は即日入金の記事に書いています。
土日・祝日も申し込める?入金される?
振込は審査が終わりしだい24時間365日。審査そのものは24時間365日行っているわけではないと公式FAQに書かれている(土日の入金は審査の進み具合しだい) 土日に対応している会社は土日・祝日の記事にまとめています。
取引先(売掛先)に知られずに使える?
labol(ラボル)は2社間ファクタリングに対応しています。2社間は、あなたとlabol(ラボル)の2者で契約し、売掛先に知らせずに進める方式です。債権譲渡登記の要否は確認できていません。登記をすると、その内容は第三者も閲覧できます。公式サイトには「原則、ラボルから取引先に連絡することはございません。ただし、ラボルへのお支払いが遅れている場合は取引先に連絡させていただくことがございます。」とあります。
個人事業主・フリーランスでも使える?
個人事業主も対象と公式サイトに記載があります。
手数料はいくらかかる?
公式サイトでは一律10%と案内されています。100万円の請求書で計算すると、手数料は100,000円、受け取りは900,000円です。手数料以外の費用は「手数料は買取額の10%のみ。ラボルへ支払うときの振込手数料は利用者の負担(公式FAQ)」です。手数料の上限まで公開しているのは掲載69社のうち28社です。請求額と手数料率から受取額を出すなら受取額の計算、他社との比べ方は手数料の相場へ。
必要書類は?
本人確認書類・請求書・審査資料(エビデンス。通帳やWeb明細の入出金履歴、取引先とのメッセージ、発注書など)の3つ。最低3点で申し込めます。追加の書類を求められることがあります。書類の少ない会社は必要書類が少ないファクタリングに。
いずれも2026-09-11時点で公式サイトから確認した内容です。根拠は「この条件は、どこに書いてありましたか」に載せています。
labol(ラボル)の審査・評判を、公式FAQの原文で確かめる
ラボルの審査時間は何分?営業時間・土日・夜間の入金
「最短30分」の中身と土日・夜間
ラボルの審査は厳しい?審査落ちの理由と必要書類・手数料
買い取らない請求書と書類
ラボルの評判・口コミは?ヤミ金ではない根拠と、不満が出やすい条件
確かめられる事実と、不満が出やすい条件
labol(ラボル)の営業時間・受付時間
| 電話・窓口の受付 | 公式サイトで確認できていません |
|---|---|
| 土日祝 | 公式サイトの記載は「土日・祝日も審査と入金を行っています。※追加の審査が発生するなど入金できない場合もございます。」です |
| 注記 | 審査の受付時間は公表されていません。土日祝も審査・入金を行うが、平日より対応が遅くなる場合があると公式FAQに記載 |
最短の入金時間は、受付時間の中で手続きが進んだ場合の数字です。当日中に受け取りたい場合の締切は会社ごとに違います。当日の締切がある会社で比べられます。
会社の基本情報
| 商号 | 株式会社ラボル |
|---|---|
| サービス名 | labol(ラボル) |
| 法人番号 | 7010901049921 |
| 本店所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目20番8号 |
| 設立 | 2021年(法人番号指定年月日) |
| 貸金業登録 | なし/未確認 |
| 業界団体 | 一般社団法人オンライン型ファクタリング協会の会員です(2022-11 入会)。公表されている会員名簿で確認しました。 ※ 協会は民間の任意団体で、加盟は国の許可ではありません。 |
| 契約の条件 | 償還請求権なし(ノンリコース)。売掛先が支払わなかった場合に、あなたが肩代わりする契約ではないと明記されています |
| 必要書類 | 本人確認書類/請求書 最低 3点で申し込めます |
| 公式サイト | https://labol.co.jp/ |
| 確認日 | 2026-09-11 |
この条件は、どこに書いてありましたか
出典: https://labol.co.jp/(確認日 2026-09-11)
- 個人事業主
- 「個人事業主でも利用できますか? ご利用可能です。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/11 - 即日入金
- 「申請から入金までの所要時間は最短30分になります。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/76 - 入金までの時間
- 「審査後、最短30分でお振込み 銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実現 ※審査が完了した場合の振込対応時間です。審査の実施は24時間365日行っているものではございません。」
出典: https://labol.co.jp/ - 2社間
- 「「ファクタリング利用者」と「ファクタリング会社(ラボル)」の2者間だけで契約できる方式のことです。原則として取引先に知られることなく利用できる」
出典: https://labol.co.jp/ - 取引先への連絡
- 「原則、ラボルから取引先に連絡することはございません。ただし、ラボルへのお支払いが遅れている場合は取引先に連絡させていただくことがございます。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/3 - 土日祝
- 「土日・祝日も審査と入金を行っています。※追加の審査が発生するなど入金できない場合もございます。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/37 - 償還請求権
- 「倒産リスクも鑑みた上で、請求書買取を行っています。そのため、取引先が倒産した場合は請求書買取金額の返還を求めることはありません。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/5 - オンライン完結
- 「はい、手続きは全てオンラインで行います。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/9 - 対面不要
- 「※面談なども一切不要で、オンラインで書類を提出するだけで買取申請をすることができます。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/78 - 必要書類
- 「運転免許証などの「本人確認証」 取引先が入金前の「請求書」 取引を証明するメールなどの「審査資料(エビデンス)」」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/78 - 手数料
- 「買取金額の10%が一律発生いたします。」
出典: https://labol.co.jp/common/faq/detail/75
labol(ラボル)の評判・口コミを探している方へ
評判を確かめる材料と、不満が出やすい条件はラボルの評判・口コミは?ヤミ金ではない根拠と、不満が出やすい条件にまとめています。
当サイトは口コミを掲載していません。投稿者が実在するか、実際に利用したのかを当サイトでは確かめられないためです。確かめられないものを判断材料として並べると、金額の決まる場面で誤らせます。代わりに、次の3つを確認して載せています。
- 1. 実在するか
- 国税庁の法人番号公表サイトで、商号「株式会社ラボル」と本店所在地が一致することを確認しました(法人番号 7010901049921/照合日 2026-08-28)。同じ確認は誰でもできます(手順)。
- 2. 金融庁が注意を促している形に当たらないか
- 金融庁は、売掛先の不払いを利用者の買戻しや自己資金で補う取引など、実態が貸付けに当たるおそれのある取引に注意を促しています。labol(ラボル)は償還請求権なし(ノンリコース)と明記しています。 見分け方は偽装ファクタリングの見分け方に書いています(広告リンクなし)。
- 3. 条件が公開されているか
- 公式サイトに書かれている項目を12項目そろえて数えると9/12項目でした。手数料の上限(10%)まで公開している28社のうちの1社です。 記録できている出典と確認状況は「この条件は、どこに書いてありましたか」にまとめています。
契約の判断は、償還請求権の表記だけではできません。手数料・追加費用、売掛先が支払わない場合の負担、買戻しや保証の条件、実際のお金の流れを確認してください。法人番号の照合や当サイトの掲載も、安全性の保証ではありません。金融庁の注意喚起では、契約名や形式だけでなく取引の実態を見る必要があるとされています。
labol(ラボル)の利用規約に書かれていること
公式サイトで公開している利用規約から、契約の前に確かめておきたい条文を抜き出しました(確認日 2026-09-25)。要約は当サイトによるものです。正確な内容は規約の原文で確かめてください。
| 項目 | 規約に書かれていること | 条文 |
|---|---|---|
| 売掛先が払わなかったとき | 規約には書かれていない(よくある質問に、取引先が倒産した場合は返還を求めないとの記載がある) | — |
| 買戻し | 確約事項や遵守事項に違反した場合、同社の請求により、利用者はその債権を額面で買い戻す | 第19条 |
| 代表者の連帯保証 | 申込者が法人の場合、代表者が法人の債務(回収金の引渡し・買戻代金など)を連帯保証し、保証書を差し入れることが買取りの条件 | 第17条4項 |
| 回収したお金 | 利用者が回収し、同社の指定する期日までに指定口座へ振り込む | 第21条2項 |
| 遅延損害金 | 同社に払うべき金銭の支払いが遅れた場合、年14.6% | 第10条 |
利用規約を公開しているかどうかを全社で比べた表は、利用規約を申込み前に読めるファクタリング会社にあります。
同社が公称している内容
同社の公称です。当サイトは検証していません。
- 利用規約 第17条3項で、審査では追加の資料や情報を求める場合があり、審査に数日かかる場合があると定めている(公式の「最短30分」は審査が順調な場合の値)(出典: 公式サイト/確認日 2026-10-07)
株式会社ラボルは、掲載の中で2つのサービスを運営しています
「labol(ラボル)」を運営しているのは、法人番号 7010901049921 の株式会社ラボルです。この法人は、当サイトに載っているだけでほかに1つのサービスを運営しています。別々の会社を比べているつもりでも、実際は同じ会社ということがあります。複数に申し込むと、同じ会社に重ねて申し込むことになります。
国税庁の公開データと各社の商号表記を突き合わせています(確認の方法)。
この会社を検討するときによく調べられていること
labol(ラボル)に申し込めなかった・審査に通らなかった方へ
落ちた理由は、当サイトには分かりません。審査結果は個別の取引状況や各社の判断によるためです。同じ会社に出し直しても結果が変わるとは限りませんし、次に申し込む会社で通るとも申し上げられません。
labol(ラボル)については、公式サイトに「はじめから対象外」と読める条件は見つかりませんでした(確認日 2026-09-11)。個人事業主の可否・買取可能額の下限・必要書類は上の取引条件に載せています。
断られたあとは、「審査なし」「必ず通る」といった表示に注意してください。金融庁は、売掛先の不払いを利用者が買戻しなどで負担する取引について、実態が貸付けに当たるおそれがあるとしています。急いでいるときも、契約条件と費用総額を確認してください。偽装ファクタリングの見分け方に、契約書で確認する5点をまとめています(広告リンクはありません)。
同じ業種に対応するほかの会社
この会社と比べるときの候補です。並びは掲載順と同じで、広告費では動きません。
この会社に決める前に
- 実在確認の方法 — 法人番号での照合手順。当サイトと同じ確認をご自身でもできます
- 偽装ファクタリングの見分け方 — 契約書で確認する5点(広告リンクなし)
- 60秒で条件をしぼる — 他社と条件を比べる
