選ぶときに確かめる5つのこと

手数料の上限が公開されているか

「2%〜」のような下限だけでは、実際にいくら引かれるか分かりません。上限まで公開しているのは44社中21社です。上限が分かっている会社どうしで比べれば、最悪の場合の金額を申し込む前に知ることができます(手数料の相場)。

償還請求権がない契約か

売掛先が払わなかったとき、あなたが代わりに払う、あるいは買い戻す義務があるかどうかです。この義務(償還請求権)がある契約は、金融庁が貸付けに当たる場合があるとしています。公式サイトに「償還請求権なし(ノンリコース)」と明記しているのは17社でした。明記していない会社は、契約書で必ず確かめてください。

運営会社が実在するか

国税庁の法人番号で、商号と本店所在地が公表されている会社か。当サイトは掲載している全社を照合し、そのうち5社は運営会社から直接回答をもらって条件を確かめています。会社ページに「運営会社に確認済み」と表示している会社です。

入金までの時間と、その数え方

「最短◯分」が申込みから数えた時間か、審査が終わってからの時間かで、実際の早さは変わります。急ぐなら、当日の締切時刻まで確かめてください(即日入金)。

自分が対象になっているか

個人事業主を受け付けるか、買取額の下限はいくらか、2社間(売掛先に知らせない形)に対応しているか。ここが合っていないと、どれだけ条件の良い会社でも申し込めません。

掲載順の上位10社

当サイトの掲載順です。法人番号で実在を照合できているか、手数料の上限を公開しているか、その上限が低いか、少額から使えるか、の順に並べています。広告の契約の有無では順位は動きません。決め方は掲載順についてにすべて書いています。

会社手数料償還請求権個人事業主入金の目安
1Easy factor
運営会社に確認済み
2〜8%なし(明記)法人のみ最短60分公式サイト
2OLTA(オルタ)2〜9%未確認法人のみ最短即日公式サイト
3PayToday1〜9.5%未確認対象最短30分公式サイト
4PMG1〜10%なし(明記)未確認最短即日公式サイト
5ZERO1.5〜10%未確認対象最短即日公式サイト
6ネクストワン1.5〜10%なし(明記)法人のみ最短即日公式サイト
7アドプランニング2〜10%未確認未確認最短即日公式サイト
8買速2〜10%なし(明記)対象最短即日公式サイト
9メンターキャピタル
運営会社に確認済み
2〜10%なし(明記)対象最短即日公式サイト
10資金調達プロ2〜10%未確認対象紹介先による公式サイト

ランキングを基準別に見る 全44社を条件で絞り込む

条件別の候補

急ぎ、少額、書類、土日など、条件がはっきりしているなら、ここから入ってください。それぞれの記事で、会社ごとの条件を表にしています。

即日入金

即日入金できるファクタリング会社と、当日に間に合わせる方法

PR並びは掲載順のままです。

手数料の相場と安い会社

ファクタリング手数料の相場と、手数料が安い会社

PR並びは掲載順のままです。

少額・フリーランス

1万円から使える少額ファクタリング(フリーランス・個人事業主向け)

PR並びは掲載順のままです。

必要書類が少ない

必要書類が少ないファクタリング会社と、決算書なしで申し込める会社

PR並びは掲載順のままです。

土日・祝日の入金

土日・祝日に入金できるファクタリング会社

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審査が不安な方へ

ファクタリングの審査に落ちる理由と、申込み条件のゆるい会社

PayToday 1〜9.5%/最短30分 公式サイトを見る
買速 2〜10%/最短即日 公式サイトを見る

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他社利用中・乗り換え

他社を利用中でも申し込めるファクタリングと、乗り換えの手順

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オンライン完結

オンライン完結のファクタリング会社(面談・来店なし)

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注文書ファクタリング

注文書ファクタリングの仕組みと、注文書で買い取る会社

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避けたほうがいい会社の特徴

「審査なし」「必ず通る」「ブラックでもOK」とうたう会社は避けてください。売掛金を買う以上、確かめずに買う会社はありません。実態が高い利息の貸付けだった、ということがあります。

手数料を見積りの段階で示さない、契約書を事前に渡さない、入金の前に保証金や事務手数料を振り込ませる。こうした会社も同じく避けたほうが無難です。運営会社の名前と住所を法人番号で確かめられない会社も、候補から外してください。

見分け方は偽装ファクタリングの見分け方に詳しく書いています。このページには広告を置いていません。

申込みまでの流れ

まず、請求書の金額と支払期日、いつまでにお金が必要かを書き出します。次に、自分が対象になっている会社を2〜3社に絞り、同じ請求書で見積りを取ります。手数料と費用を足した総額、振り込まれる金額、償還請求権がないことを確かめて、1社と契約します。

同じ請求書を複数の会社と同時に契約するのは二重譲渡になります。見積りを比べるのはよくても、契約は1社だけにしてください。

自分の条件がまだ整理できていなければ、60秒で条件をしぼるから始めると、対象になる会社が分かります。

よくある質問

ファクタリングでおすすめの会社はどこですか?

使う人の条件で答えが変わります。当サイトは口コミを使わず、法人番号での実在の照合と手数料の上限という確かめられる基準だけで44社を並べています。上位はEasy factor、OLTA(オルタ)、PayTodayです。急ぎなら即日、少額なら買取下限、個人事業主なら対象かどうかを先に絞ってください。

口コミやランキングサイトの評価は信用できますか?

投稿者が実際に利用したかを確かめられない口コミは、判断材料として弱いと考えています。当サイトは口コミを載せず、公式サイトの記載と運営会社への確認だけで比べています。

大手のファクタリング会社のほうが安全ですか?

運営会社の規模より、契約の中身(償還請求権がないこと、手数料と費用が契約前に示されること)で判断してください。大手でも条件が合わなければ使えません。

この記事の根拠

各社の条件は、会社ページの「この条件は、どこに書いてありましたか」に公式ページの抜粋と出典URLを載せています。確認できなかった項目は「未確認」とし、推測では埋めていません。実際の手数料・入金日・利用の可否は審査と契約で決まります。