審査・書類・入金について、公式サイトに書かれていること

審査に使う書類請求書・入出金明細(保有する全口座の直近3ヶ月分)の2点。会員登録と契約のときに代表者の本人確認書類
出典: ququmo.net/
個人事業主の追加書類個人事業主は、開業届または確定申告書一式と、健康保険証も提出
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対象の請求書請求金額と入金日が確定している請求書だけ。入金日がすでに過ぎている請求書は申し込めない
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入金までの時間申込みから入金まで最短2時間(必要書類がそろっている前提)
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流れと所要時間申込み(約10分)→ 見積り・審査(約30分)→ 契約・送金(約1時間)。契約はクラウドサインの電子契約
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電話の受付電話の受付は平日9:00〜19:00。土日祝の審査・入金は公式サイトで確認できない
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面談面談は不要。状況によってサポート窓口から電話で簡単なヒアリングをする場合がある
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手数料手数料は1%から。上限は公表されていない
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金額金額の上限なしと記載。下限は公表されていない
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契約の形2社間ファクタリング。取引先への通知も債権譲渡登記もしない
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売掛先が倒産したとき売掛先が倒産しても、利用者に返済の義務はない(ノンリコース)
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信用情報借入れではないため、信用情報には関わらない
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対象法人と個人事業主が対象。フリーランスも対象と記載
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運営会社株式会社アクティブサポートが運営(同社は「アクティブサポート」の名前でもファクタリングを提供)
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審査の基準は非公開。見られるのは請求書と3ヶ月分の入出金明細

「ククモ 審査 厳しい」と検索されますが、QuQuMoは審査の基準を公表していません。公式サイトの流れには「必要書類をもとに審査を行います」とあり、審査に使うのは請求書と入出金明細です。

入出金明細は、保有するすべての銀行口座について直近3ヶ月分を出します。売掛先からの入金がある口座だけでなく、全口座と書かれている点に注意してください。入出金明細は、売掛先から実際に入金されているかを確かめるための書類です。

申し込んだ人の信用情報は審査に関わりません。公式サイトには、借入れとは異なるため「信用情報にも一切関わりなくご利用いただけます」とあります。

公式サイトから分かる、審査に通らない請求書

審査に落ちた理由は公表されていませんが、申し込める請求書の条件ははっきり書かれています。対象は、請求金額と入金日が確定している請求書だけです。入金日がすでに過ぎている請求書は申し込めません。

つまり、取引先の支払いが遅れている請求書や、まだ金額が決まっていない請求書は、審査の前の段階で対象外になります。納品が終わっていない仕事の見込みの金額も同じです。

もう一つ止まりやすいのが書類の不足です。全口座の明細がそろっていない、個人事業主なのに開業届や確定申告書、健康保険証を出していない、という場合は、審査が進みません。

申込みから入金まで最短2時間。電話の受付は平日9時から19時

「ククモ 審査時間」の答えは、公式サイトの「ご利用の流れ」に書かれています。申込み(会員登録と情報の入力)が約10分、見積り(審査)が約30分、契約と送金が約1時間で、合わせて最短2時間です。いずれも必要書類がそろっている前提の時間です。

電話の受付は平日9:00〜19:00です。土日祝に審査や入金をしているかは、公式サイトでは確認できませんでした。週末に使う予定があるなら、平日の早い時間に申し込むのが確実です。土日に入金できる会社は土日・祝日に入金できるファクタリングで比べられます。

必要書類は請求書と通帳の2点。個人事業主は開業届か確定申告書と健康保険証も

公式サイトでは「請求書・通帳の2点のみ」とうたっています。内訳は、請求書と、保有する全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)です。これとは別に、会員登録と契約のときに代表者の本人確認書類(運転免許証またはパスポートなど)を出します。

個人事業主は、開業届または青色・白色の確定申告書一式と、健康保険証も提出します。「2点のみ」は法人の場合と考えて準備してください。

ほかの会社と比べて書類がどれくらい少ないかは、必要書類が少ないファクタリングで30社を並べています。

手数料は1%から。上限は公表されていない

公式サイトに書かれている手数料は下限の1%からだけで、上限は公表されていません。当サイトでは、上限を公開していない会社は掲載順で後ろに置いています(掲載順について)。

下限は、売掛先の信用が高く支払期日が近いなど、条件がそろった場合の値です。実際に引かれる金額は、見積りで手数料と振り込まれる金額を確かめてください。見積りは同じ請求書で2社以上取ると比べやすくなります(手数料の相場)。

面談はない。ただし電話で簡単なヒアリングがある場合も

QuQuMoは、申込みから契約までオンラインで完結し、面談は必要ないとしています。契約は、弁護士ドットコムが運営する電子契約のクラウドサインで行います。

ただし、よくある質問には「お客様の状況に応じてサポート窓口よりお電話にて簡単なヒアリングをさせていただく場合があります」とも書かれています。電話が一切ないわけではありません。電話窓口を置いていない会社はオンライン完結のファクタリングにまとめています。

運営は株式会社アクティブサポート。償還請求権なし・登記なしの2社間

QuQuMoを運営しているのは、東京都豊島区の株式会社アクティブサポートです。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 9013301041158)。一般社団法人オンライン型ファクタリング協会の会員名簿にも載っています。同じ会社が「アクティブサポート」の名前でもファクタリングを提供しています。

契約は2社間で、取引先への通知も債権譲渡登記もしないと書かれています。売掛先が倒産した場合も「お客様に返済の義務はございません」とあり、償還請求権のない契約です。金融庁が貸付けに当たる場合があるとしているのは、売掛先が払わないときに利用者が買い戻す契約で、QuQuMoはその形ではないと明記しています。

ククモで審査に通らなかったときの候補

入金日を過ぎた請求書しかない場合は、どの会社でも買い取ってもらうのは難しくなります。別の請求書がある、書類を減らしたい、というときは、条件の違う会社を検討します。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

下は、必要書類の点数を2点以下と書いている会社です(6社、掲載順)。なお、アクティブサポートはQuQuMoと同じ会社が運営しています。

会社公式サイトに書かれている書類手数料公称の最短
PayToday必須は請求書と本人確認書類。決算書(個人事業主は確定申告書)と入出金明細(直近6か月以上)は「必須ではない」1〜9.5%最短30分公式サイト
メンターキャピタル通帳・請求書・契約書のうち2点2〜10%最短即日公式サイト
No.1申込み時は請求書と通帳(2〜3か月分)の2点。審査の段階で決算書などを求められる(運営会社からの回答)0.5〜20%最短即日公式サイト
日本中小企業金融サポート機構口座の入出金履歴(直近3か月分)と、売掛金に関する書類(請求書・契約書など)の2点1.5%〜最短即日公式サイト
アクティブサポート簡易審査は通帳と請求書だけでも可能未確認未確認公式サイト
ビートレーディング売掛先からの入金がある口座の入出金明細(直近2か月分。ネットバンクはPDF・スクリーンショット可)と、請求書または請求内容が分かるもの未確認未確認公式サイト

ククモの条件に合わなかったときに

PR並びは掲載順のままです。

審査全般の傾向はファクタリングの審査に落ちる理由で整理しています。

よくある質問

ククモの審査は厳しいですか?

審査の基準は公表されていないため、厳しいかどうかは言えません。公式サイトで分かるのは、審査に使う書類(請求書と保有する全口座の直近3ヶ月分の入出金明細)と、請求金額と入金日が確定している請求書だけが対象という条件です。

ククモの審査に落ちる理由は何ですか?

個別の理由は公表されていません。公式サイトの条件から分かるのは、入金日がすでに過ぎている請求書は申し込めないこと、請求金額や入金日が確定していない請求書は対象外であることです。入出金明細で売掛先からの入金が確かめられないと、審査は進みにくくなります。

ククモの審査時間はどれくらいですか?

公式サイトの流れでは、申込みが約10分、見積り(審査)が約30分、契約と送金が約1時間で、申込みから入金まで最短2時間です。必要書類がそろっている前提の時間です。

ククモは土日も審査・入金していますか?

公式サイトでは確認できませんでした。電話の受付時間は平日9:00〜19:00です。週末に使う予定があるなら、平日のうちに申し込んでください。

ククモは個人事業主でも使えますか?

使えます。ただし個人事業主は、請求書と入出金明細に加えて、開業届または確定申告書一式と健康保険証の提出を求められます。

ククモは電話がありますか?

面談はありません。ただし、状況によってサポート窓口から電話で簡単なヒアリングをする場合があると公式サイトに書かれています。

ククモの手数料はいくらですか?

公式サイトに書かれているのは下限の1%からで、上限は公表されていません。実際の手数料は見積りで確認してください。

ククモの運営会社はどこですか?

株式会社アクティブサポート(東京都豊島区)です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を確認できます。一般社団法人オンライン型ファクタリング協会の会員名簿にも載っています。

このページの根拠

QuQuMo onlineについての記載は、2026-09-11に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。