ただし「銀行に分からない」わけではありません

信用情報には出ませんが、次の経路で把握されることがあります。

  • 債権譲渡登記を行った場合、登記事項概要ファイルは誰でも確認でき、金融機関が与信時に見ることがあります
  • 決算書・試算表で売掛金の急な減少や売上債権売却損の計上があれば、読み取られます
  • 通帳の入出金履歴から把握されることもあります

隠す前提で使うのではなく、資金繰り計画のなかで説明できる形にしておくほうが安全です。