評判を確かめる材料になる、公式サイトの記載

当サイトは口コミを載せていません。投稿した人が本当に利用したかを確かめられないためです。代わりに、アイファクターの公式サイト、運営会社のサイト、国税庁の法人番号公表サイトで確かめられる事実を並べます(確認日 2026-10-17)。

運営会社株式会社THREEiが運営。所在地は東京都港区西新橋1丁目15番9号 TWG新橋Ⅱ7階。代表取締役は高橋咲季(プライバシーポリシーの記載)。公式サイトに会社概要・特定商取引法の表記のページはなく、社名・所在地・電話番号はページ下部に表示
出典: ifactor.jp/privacy-policy/
法人番号と所在地の履歴国税庁の法人番号公表サイトでは、株式会社THREEi・法人番号 3010001240418・本店は港区西新橋1丁目15番9号TWG新橋II7F。法人番号の指定は2023年11月30日。2026年4月22日に中央区日本橋室町1丁目11番12号日本橋水野ビル7階から本店を移転
出典: www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=3010001240418
運営会社の会社概要運営会社のサイト(threei.jp)の会社概要では、設立日2023年11月27日・資本金「300万」・代表取締役 高橋咲季・主な事業内容は資金運用及び管理並びにそれらに関するコンサルティング業務。事業紹介は資金調達支援・決済端末導入・経営コンサルで、会社概要と事業紹介にアイファクターの名前は出てこない
出典: www.threei.jp/about/
電話番号0120-120-380(平日9:00〜17:00)。アイファクターの公式サイトの全ページの下部に、運営会社名・所在地と並べて表示。運営会社のサイト(threei.jp)には電話番号の表示がなく、問い合わせはメールのフォーム
出典: ifactor.jp/
系列・グループアイファクターの公式サイトにも運営会社のサイトにも、親会社・グループ会社・他社の系列であるという記載はない。アイフルのグループでファクタリングを扱うAGビジネスサポートとの関係の記載もない
出典: www.threei.jp/about/
手数料手数料は3.1%〜。取引実績に応じて手数料率を引き下げる優遇対応があると記載。上限と、手数料以外の費用の有無は書かれていない
出典: ifactor.jp/
買取額最低1万円から買い取る。最大は請求書の額面まで対応可能と記載
出典: ifactor.jp/
入金までの時間最短60分で資金調達。審査完了後、最短1時間で振込。契約完了後、最短1時間を目安に振込(3STEP)
出典: ifactor.jp/
受付時間電話は平日9:00〜17:00。WEBフォームは24時間365日受付で、休業日の申込みは原則として翌営業日の朝一番から優先的に審査
出典: ifactor.jp/
必要書類(よくある質問)よくある質問では、基本は請求書・通帳の写し(またはWEB明細)・本人確認書類(運転免許証など)の3点。審査の状況により決算書(確定申告書)や他社との契約書を求める場合がある。提出が難しい書類は相談可で、代替書類の提案もあると記載
出典: ifactor.jp/
必要書類(商品概要の表)ページ下部の商品概要の表では、必要書類を請求書・本人確認書類・通帳(またはWEB明細)・決算書(または確定申告書)の4点で表示。申込みの手順(3STEP)では、通帳の写しは直近3ヶ月分
出典: ifactor.jp/
契約の形2者間ファクタリングのため、契約時に同社から取引先へ通知はしないと記載
出典: ifactor.jp/
支払いが遅れたとき契約フォームの注意事項に、支払い当日の15時時点で未入金かつ電話連絡がない場合は、同日付で売掛先に連絡のうえ債権譲渡通知を発送すると記載。架空債権は詐欺、売掛先が支払済みなのに渡さない場合は横領として、刑事告訴の対象になるとも記載
出典: ifactor.jp/280-000/
売掛先が倒産したとき取引先が倒産するなどして売掛金が回収不能になった場合でも、返済義務は生じないと記載(ノンリコース)
出典: ifactor.jp/
債権譲渡登記原則として債権譲渡登記は行わない
出典: ifactor.jp/
売掛先が個人の請求書売掛先(取引先)が個人の場合でも買取が可能。個人事業主同士の取引も審査すると記載
出典: ifactor.jp/
利用規約利用規約はトップページからのリンクはなく、申込みフォームの中に全文がある(2026年7月24日改訂)。個別の債権譲渡の権利義務は別途の「債権譲渡基本契約」と個別契約で定める(第1条)。審査に通らない場合は理由を開示しない(第3条)。個人情報・取引情報が提携事業者(共同利用者・業務委託先・アフィリエイト事業者等)へ提供・共有される場合があることに同意する(第4条)
出典: ifactor.jp/111-100/
個人情報の共同利用プライバシーポリシー第4条で、申込フォームと提出書類の情報(氏名・会社名・住所・電話番号・メールアドレス・取引履歴など)を、業務提携先(協業ファクタリング事業者・各種金融事業者・士業事務所等)と、審査・案内・提供・契約履行のために共同利用する場合があると記載(2026年7月24日改訂)
出典: ifactor.jp/privacy-policy/
審査通過率の表示公式サイトに審査通過率の数字は表示されていない。「独自の審査」「多数の買取実績」と書かれているが、件数は書かれていない
出典: ifactor.jp/

電話番号0120-120-380は、公式サイトに載っているアイファクターの番号

「0120-120-380」で検索して、どこの会社の番号かを確かめる人がいます。この番号は、アイファクターの公式サイト(ifactor.jp)のトップページ、申込みフォーム、プライバシーポリシーなど、どのページにも下部に載っています。並んでいるのは、運営会社の株式会社THREEiと、港区西新橋1丁目15番9号 TWG新橋Ⅱ7階という所在地で、受付時間は平日9:00〜17:00です。

一方で、運営会社の株式会社THREEiのサイト(threei.jp)には電話番号が載っていません。問い合わせはメールのフォームだけです。電話番号で確かめるなら、アイファクターの公式サイトの表示と見比べてください。

アイファクターは売掛金(請求書)を買い取るサービスで、借入ではないと公式サイトに書かれています。アイファクターを名乗ってお金を貸すという連絡や、公式サイトにない番号からの連絡があったら、公式サイトに載っている0120-120-380に問い合わせて確かめてください。

運営会社は2023年11月設立の株式会社THREEi。系列やグループの記載はない

運営会社の株式会社THREEiは、自社のサイトの会社概要で、設立日を2023年11月27日、資本金を「300万」、代表取締役を高橋咲季氏、主な事業内容を資金運用と管理、それに関するコンサルティングとしています。国税庁の法人番号公表サイトでは、法人番号の指定が2023年11月30日で、2026年4月22日に本店を中央区日本橋室町から現在の港区西新橋へ移しています。

「アイ ファクター 系列」と検索されることがありますが、アイファクターの公式サイトにも、運営会社のサイトにも、親会社・グループ会社・ほかの会社の系列であるという記載はありません。運営会社のサイトの事業紹介は、資金調達支援・決済端末の導入・経営コンサルの3つで、会社概要と事業紹介には「アイファクター」の名前は出てきません。お知らせの欄に、比較サイトへの掲載を知らせる記事があり、掲載先としてアイファクターのページが挙げられています。

名前の似た会社とは別です。アイフルのグループでファクタリングを扱っているのはAGビジネスサポートで、アイファクターの公式サイトと運営会社のサイトには、アイフルとの関係を示す記載はありません。また、threei.co.jp は静岡県浜松市の人材派遣の株式会社スリーアイのサイトで、アイファクターの運営会社のサイトは threei.jp です。

アイファクターの公式サイトには、会社概要や特定商取引法の表記のページはなく、運営会社の情報はページ下部の社名・所在地・電話番号と、プライバシーポリシーの代表者名だけです。沿革や取引の実績の数字も見当たりませんでした。

「取引先に非通知」は、期日どおりに払うことが前提

アイファクターは2者間ファクタリングで、公式サイトには「契約時に当社から取引先へ通知はしません」と書かれています。債権譲渡登記も原則として行わないとしています。

ただし、審査のあとに使う契約フォームには、次の注意事項が書かれています。支払い当日の15時の時点で未入金で、電話の連絡もない場合は、同じ日付で売掛先に連絡し、債権譲渡通知を送るというものです。架空の債権だった場合や、売掛先がすでに支払っていたのに渡さなかった場合は、刑事告訴の対象になるとも書かれています。契約フォームでは、この注意事項を確認して問題のない取引だと誓約し、提示された買取条件に同意して署名します。

取引先に知られずに使えるのは、売掛先から入金があったら期日どおりにアイファクターへ渡すことが前提です。入金が遅れそうなときは、15時より前に電話で連絡してください。売掛先からの入金が遅れたときの一般的な対応はファクタリングの支払いが遅れたときにまとめています。

利用規約は申込みフォームの中にあり、提携先との情報の共同利用に同意する形

アイファクターの利用規約は、トップページからはリンクされておらず、申込みフォームの最後に全文が載っています(2026年7月24日改訂)。申し込むときに「プライバシーポリシーと利用規約に同意する」にチェックを入れる形です。

規約で確かめておきたいのは3つの条です。第1条では、個別の債権譲渡の権利と義務は、別に結ぶ「債権譲渡基本契約」と個別契約で決まるとしています。手数料や支払期日などの具体的な条件は、この契約書で確かめることになります。第3条では、審査に通らなかった場合に理由を開示しないとしています。第4条では、個人情報と取引の情報が、プライバシーポリシーに基づいて提携事業者に提供・共有される場合があることに、あらかじめ同意するとしています。

そのプライバシーポリシーの第4条には、申込みフォームと提出書類の情報(氏名・会社名・住所・電話番号・メールアドレス・取引履歴など)を、業務提携している協業ファクタリング事業者・各種金融事業者・士業事務所などと共同利用する場合があると書かれています。申し込んだ情報が、アイファクター以外の提携先の審査や案内に使われることがある、ということです。

申込みフォームでは、事業と売掛先の情報のほかに、生年月日・住居区分(持家か賃貸か)・同居家族・婚姻状況・扶養家族が必須の項目になっています。

不満が出やすい条件。申し込む前に確かめること

書き込みの中身は確かめられませんが、公式サイトを読むと、期待と違ったと感じやすい条件はあります。

手数料の上限が書かれていません。表示は「3.1%〜」だけで、取引の実績に応じて手数料率を引き下げる優遇があるとしています。いくら引かれるかは、審査のあとに提示される手数料と振込金額で確かめてください。契約前ならいつでも無料でキャンセルできると書かれています。

土日祝は審査が進みません。WEBフォームは24時間365日受け付けていますが、休業日の申込みは原則として翌営業日の朝から審査すると書かれています。電話の受付は平日9:00〜17:00です。

当日に間に合う時刻の書き方がページで違います。よくある質問には、15時以降の申込みでも即日の振込ができるとあり、申込みフォームの希望調達日の欄には「17時以降は最短翌日の受付」と書かれています。急ぐときは、17時より前に申し込んで、当日に振り込まれるかを電話で確かめてください。

必要書類の書き方もページで違います。よくある質問では基本は請求書・通帳の写し(またはWEB明細)・本人確認書類の3点で、決算書(確定申告書)は審査の状況に応じてとしていますが、ページ下部の商品概要の表では決算書(確定申告書)も必要書類に並んでいます。申込みの手順の説明では、通帳の写しは直近3か月分です。

口コミを読むときに確かめること

1つ目は、どの会社の話かです。アイフルのグループのファクタリングや、浜松市の株式会社スリーアイは、アイファクターとは別の会社です。

2つ目は、いつの書き込みかです。運営会社は2026年4月に本店を中央区日本橋室町から港区西新橋へ移しています。移転前の住所が書かれていれば、それより前の情報です。利用規約とプライバシーポリシーも2026年7月に改訂されています。

3つ目は、審査の通りやすさの話です。アイファクターの公式サイトには、審査通過率の数字は載っていません。「通りやすい」「落ちた」という書き込みは、請求書の金額や売掛先によって変わるので、自分の請求書に当てはまるかは分かりません。

4つ目は、投稿した人が実在するかを確かめる方法がないことです。当サイトが口コミを載せないのはこのためです。判断は、運営会社と電話番号の照合、利用規約と契約書の中身で行ってください。

アイファクターが向いている人・向いていない人

向いているのは、1万円からの少額の請求書を、平日にオンラインだけで資金にしたい個人事業主です。売掛先が個人の請求書も対象にしていて、開業したばかりで確定申告をしていない場合や、赤字や税金の未納がある場合も申し込めると書かれています。

向いていないのは、申し込む前に手数料の上限を数字で確かめておきたい人、土日祝に審査と入金まで進めたい人、申込みの情報を提携先と共同利用されたくない人です。売掛先が個人の請求書を扱う会社は売掛先が個人の請求書を買い取るファクタリングで比べられます。

申込みから入金までの流れ

公式サイトの申込みフォームに、本人・事業・売掛先・請求書の情報を入れて送ります。送信すると、登録したメールアドレスかLINEに書類提出フォームが届き、そこから請求書・本人確認書類・通帳の写しなどを出します。

提出した書類をもとに審査があり、通過するとオンラインで契約します。契約フォームでは、注意事項の確認と買取条件への同意にチェックを入れて署名します。契約が終わると、最短1時間を目安に指定の口座へ振り込まれます。

2回目以降は専用の申込みフォームがあり、入力する項目と書類が少なくなります。売掛先から入金があったら、契約で決めた支払日にアイファクターへ渡します。

よくある質問

アイファクターの評判はいいですか?

当サイトは口コミを載せていないので、評判の良し悪しは言えません。公式サイトと公的な情報で確かめられるのは、運営が株式会社THREEi(法人番号 3010001240418)で、商号と所在地を国税庁の法人番号公表サイトで照合できること、売掛先が倒産するなどして回収できなくなっても返済の義務は生じないと書かれていること、手数料が3.1%から・買取が1万円からで、売掛先が個人の請求書も対象にしていることです。

0120-120-380はアイファクターの電話番号ですか?

はい。アイファクターの公式サイト(ifactor.jp)の全ページの下部に、運営会社の株式会社THREEiと所在地(港区西新橋1丁目15番9号 TWG新橋Ⅱ7階)と並べて載っている番号です。受付は平日9:00〜17:00です。運営会社のサイト(threei.jp)には電話番号が載っておらず、問い合わせはメールのフォームです。

アイファクターの運営会社と系列は?アイフルと関係がありますか?

運営は株式会社THREEiで、運営会社のサイトによると設立は2023年11月27日、資本金は「300万」です。アイファクターの公式サイトにも運営会社のサイトにも、親会社・グループ会社・系列の記載はなく、アイフルとの関係を示す記載もありません。アイフルのグループでファクタリングを扱っているのはAGビジネスサポートです。

アイファクターは闇金ですか?やばいですか?

アイファクターは、お金を貸すのではなく売掛金(請求書)を買い取るサービスで、借入ではないと公式サイトに書かれています。売掛先が倒産して回収できなくなっても返済の義務は生じないとしていて、金融庁が注意を促している「売掛先が払わないときに利用者が買い戻す契約」とは違う書き方です。ただし手数料の上限は書かれていないので、提示された手数料と、別に結ぶ債権譲渡基本契約の中身を契約の前に確かめてください。

アイファクターの営業時間は?土日も対応していますか?

電話の受付は平日9:00〜17:00です。WEBフォームは24時間365日受け付けていますが、休業日の申込みは原則として翌営業日の朝一番から審査すると書かれていて、土日祝に審査と入金まで進むとは書かれていません。当日の振込については、よくある質問に15時以降でも即日の振込ができるとある一方、申込みフォームには「17時以降は最短翌日の受付」とあります。

アイファクターを使うと取引先に知られますか?

2者間ファクタリングで、契約時に同社から取引先へ通知はしないと書かれていて、債権譲渡登記も原則として行いません。ただし契約フォームの注意事項には、支払い当日の15時の時点で入金も電話連絡もない場合は、同じ日付で売掛先に連絡して債権譲渡通知を送ると書かれています。期日どおりに払うことが前提です。

アイファクターの条件に合わなかったときの候補

手数料の上限を先に確かめたい、提携先との情報の共同利用を避けたい、というときは、条件の違う会社を検討します。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になり、アイファクターも二重の買取は受けられないとしています。見積りを比べるのはかまいませんが、契約は1社だけにしてください。

下は、アイファクターと同じく個人事業主が使えて、買取額の下限が10万円以下の会社です(16社、掲載順)。手数料の列が「〜」で終わっている会社は、上限を公開していません。

会社手数料買取額公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
MSFJ1.8〜10%10万円〜3億円最短30分公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト

アイファクターの条件に合わなかったときに

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/買取 下限・上限なし 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/買取 10万円〜上限なし 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主(個人事業主は条件つき) 2〜9.9%/買取 1万円〜上限未確認 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

土日に審査と入金まで進めたい場合は、即日入金と土日祝の対応を公式サイトに書いていて、個人事業主も使える会社が10社あります。土日に使えるファクタリングにまとめています。手数料の上限まで公開している会社はファクタリング手数料の相場、偽装ファクタリングの見分け方は偽装ファクタリングの見分け方で整理しています。

このページの根拠

アイファクターについての記載は、2026-10-17に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。