評判を確かめる材料になる、公式サイトの記載

当サイトは口コミを載せていません。投稿した人が本当に利用したかを確かめられないためです。代わりに、ラボルの公式FAQで確かめられる事実を並べます。

運営会社株式会社セレス(東証プライム上場)の子会社、株式会社ラボルが運営
出典: labol.co.jp/
手数料買取額の10%(一律)。ラボルへ支払うときの振込手数料は利用者の負担
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/75
買取額1万円から。上限は利用者ごとの「買取上限額」で、登録内容で決まり、期限内の支払いや「増額タスク」で上がる
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/16
取引先の条件取引先が法人の請求書だけ。個人宛の請求書は使えない
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/15
初めての利用初回の買取で申請できる請求書は1枚。請求書は1枚ごとに審査する
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/85
審査と振込審査は最短60分。審査が終われば24時間365日すぐに振り込む
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/77
信用情報信用情報機関への照会はしない
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/7
問い合わせ問い合わせはチャットかメールだけ。電話では受け付けていない
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/129
取引先への連絡原則、取引先には連絡しない。ラボルへの支払いが遅れている場合は取引先に連絡することがある
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/3
取引先が倒産したとき取引先が倒産しても、買取金額の返還は求めない
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/5
ラボルへの支払期限請求書の支払期日+3日(土日祝・休業日なら翌営業日)。取引先から入金があってから支払う
出典: labol.co.jp/common/faq/detail/20

使いやすい条件として、公式の記載で確かめられること

口コミの中身は確かめられませんが、利用者にとって使いやすい条件は公式の記載で確かめられます。

まず、金額の小ささです。1万円の請求書から申請でき、請求書の金額の一部だけを申請することもできます。個人事業主やフリーランスが、次の入金までのつなぎに少しだけ使う、という使い方ができます。

次に、手続きの軽さです。手続きはすべてオンラインで行うと書かれていて、信用情報機関への照会もしないとされています。必要な書類は本人確認書類・請求書・エビデンスの3つです。

速さについては、審査は最短60分で、審査が終われば24時間365日すぐに振り込むとされています。手数料が買取額の10%で一律なので、申し込む前に振り込まれる額を計算できる点も分かりやすいところです。

不満が出やすい条件。申し込む前に確かめること

「ラボル やばい」「ラボル 審査 5ch」と検索されることがあります。書き込みの中身は確かめられませんが、公式FAQを読むと、期待と違ったと感じやすい条件はあります。

手数料は一律10%です。金額が大きくても下がりません。手数料の上限を10%より低く公開している会社は5社あり、請求書の金額や取引先によっては、そちらのほうが安く済みます。

初回は請求書1枚だけです。請求書は1枚ごとに審査され、初回に買い取ってもらえるのは1枚です。まとめて資金にしたいときは、2回目以降の申請になります。

取引先が法人の請求書しか使えません。一般の個人のお客さんに出した請求書は、金額が大きくても対象外です。支払期日が請求書の提出から151日以上先の請求書、額面1万円未満の請求書も使えません。落ちたという書き込みの中には、この条件に当たっていた人も含まれると考えられます。

電話の窓口がありません。問い合わせはチャットかメールだけです。急いでいるときに電話で確かめたい人には不便です。

審査は24時間ではありません。振込は24時間365日ですが、審査の実施は24時間行っているわけではないと書かれていて、土日祝は平日より対応が遅くなる場合があります。夜や休日に申請すると、思ったより時間がかかることがあります。

支払いが遅れると、取引先に連絡が行くことがあります。原則は連絡しないとされていますが、ラボルへの支払いが遅れている場合は例外です。

「ヤミ金」「やばい」と言われる理由と、確かめ方

「ラボル ヤミ金」と検索されるのは、手数料を差し引いてすぐにお金が振り込まれる仕組みが、借金に似て見えるためだと考えられます。ヤミ金は、登録をせずにお金を貸す業者のことです。ラボルはお金を貸すのではなく、請求書を買い取るサービスです。

ファクタリングが実質的に貸付けかどうかの分かれ目の一つは、取引先が払えなくなったとき、利用者が肩代わりするかどうかです。金融庁も、売掛先が払わないときに利用者が買い戻す契約は貸付けに当たる場合があるとしています。ラボルは、取引先が倒産しても買取金額の返還は求めないと公式FAQに書いています。

運営会社も確かめられます。国税庁の法人番号公表サイトで、商号と所在地を照合できます(法人番号 7010901049921)。親会社の株式会社セレスは東証プライムに上場しています。

審査の条件や書類の詳しい話はラボルの審査と必要書類、審査の時間はラボルの審査時間にまとめています。

口コミ・5chの書き込みを読むときに確かめること

口コミを読むなら、次の4点を確かめると、自分に当てはまる話かどうかを判断しやすくなります。

1つ目は、いつの書き込みかです。条件は変わることがあります。書き込みの内容と公式FAQが違う場合は、公式FAQを優先してください。

2つ目は、落ちた理由が公式の対象外条件に当たっていないかです。取引先が個人だった、支払期日が遠すぎた、支払期限を過ぎていた、といった請求書は、はじめから買い取らないと書かれています。

3つ目は、手数料の話がどの数字を指しているかです。ラボルの手数料は一律10%です。人によって手数料が変わることはないので、手数料についての書き込みは、この10%を高いと感じたかどうかの話として読んでください。

4つ目は、投稿した人が実在するかを確かめる方法がないことです。当サイトが口コミを載せないのはこのためです。判断は、確かめられる事実と、自分の請求書が条件に合うかで行ってください。

ラボルが向いている人・向いていない人

向いているのは、取引先が法人のフリーランスや個人事業主で、1万円からの少額を、オンラインの手続きだけで資金にしたい人です。手数料が一律なので、振り込まれる額を先に計算しておきたい人にも合います。

向いていないのは、取引先が一般の個人のお客さんの人、初回から複数の請求書をまとめて資金にしたい人、電話で相談しながら進めたい人です。金額が大きく、手数料を10%より下げたい場合も、ほかの会社と比べたほうがよいでしょう。

申込みから、ラボルへの支払いまでの流れ

会員登録をして本人確認書類を出し、請求書と取引の証拠(エビデンス)をアップロードして申請します。エビデンスは、通帳の入出金履歴や、取引先の担当者が請求内容を了承したメールやLINEの画面などです。

審査が終わると、通過したかどうかにかかわらず、登録したメールアドレスに結果が届きます。通過すれば、手数料を差し引いた金額が振り込まれます。

取引先から入金があったら、請求書の支払期日の3日後(土日祝や休業日なら翌営業日)までに、ラボルへ請求書の金額を支払います。振込手数料は利用者の負担です。

よくある質問

ラボルの評判はいいですか?

当サイトは口コミを載せていないので、評判の良し悪しは言えません。公式FAQで確かめられるのは、運営が株式会社セレス(東証プライム上場)の子会社・株式会社ラボルであること、取引先が倒産しても買取金額の返還を求めないこと、手数料が買取額の10%で一律であることです。

ラボルはヤミ金ですか?

ラボルはお金を貸すサービスではなく、請求書(売掛金)を買い取るサービスです。取引先が倒産しても買取金額の返還は求めないと公式FAQに書かれていて、借入れにはなりません。

ラボルがやばいと言われるのはなぜですか?

理由は書き込みごとに違うので断定できません。公式FAQを読むと、不満につながりやすい条件はあります。手数料が一律10%であること、初回は請求書1枚しか申請できないこと、取引先が法人の請求書しか使えないこと、電話の窓口がないこと、支払いが遅れると取引先に連絡が行くことがある点です。

ラボルに電話で問い合わせできますか?

できません。問い合わせはチャットかメールで受け付けていて、電話では受け付けていないと公式FAQに書かれています。

5chの書き込みは信用できますか?

投稿した人が本当に利用したかを確かめる方法がないため、当サイトでは判断材料にしていません。読むなら、いつの書き込みか、落ちた請求書が公式の対象外条件(個人宛・支払期日が151日以上先など)に当たっていないかを確かめてください。

ラボルを使うと取引先に知られますか?

原則、ラボルから取引先に連絡することはないと公式FAQに書かれています。ただし、ラボルへの支払いが遅れている場合は取引先に連絡することがあるとされています。

ラボルの条件に合わなかったときの候補

取引先が個人のお客さんだった、支払期日が遠すぎた、といった理由でラボルが使えない場合は、条件の違う会社を探します。下は、個人事業主が使えて、買取額の下限が10万円以下の会社です(14社、掲載順)。

会社手数料買取額公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
MSFJ1.8〜10%10万円〜3億円最短30分公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト

ラボルの条件に合わなかったときに

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/買取 下限・上限なし 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/買取 10万円〜上限なし 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主(個人事業主は条件つき) 2〜9.9%/買取 1万円〜上限未確認 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

少額で使える会社は1万円から使える少額ファクタリング、手数料の相場はファクタリング手数料の相場で比べられます。

このページの根拠

labol(ラボル)についての記載は、2026-09-28に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。