審査・登記・条件について、公式サイトに書かれていること

債権譲渡登記債権譲渡登記は設定されるか→「原則は必要となります。しかし、お客様によってはお仕事やお取引又は銀行融資の審査など、悪影響を及ぼす理由がある限りご相談させていただいております。又、お客様に了承を得ずに債権譲渡登記は設定いたしません」
出典: ac-s.net/qa/
売掛先への通知「3社間契約では通知・承諾が必要となりますが、2社間契約の場合ですと通知・承諾を留保という形ですので必要ありません」
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必要書類「簡易審査としまして、まずは通帳と請求書だけでも可能です」。本審査で何が要るかは書かれていない
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対象「起業して間もないのですが利用できますか?」→「ご安心ください、可能です。個人、法人を問わずご利用いただけます」
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買取の金額「最大で1憶円までの事業資金をサポートしております」。下限は書かれていない
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入金までの時間「最短で即日というスピードで資金化が可能です。審査の内容次第になりますので、ご相談ください」
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手数料手数料の率は公式サイトに書かれていない
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他社を利用中のとき「現在、他社で利用中ですが利用することは可能ですか?」→「もちろん大丈夫です。他社様からの乗換えで多くの企業様にご利用いただいております」
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信用情報と借入「ファクタリングは借入ではないため、信用情報には関わりなくご利用頂けます」。銀行からの借り入れを返済中でも売掛金があれば可能
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売掛先が倒産したとき「取引先様(売掛先)が倒産してしまい売掛金の回収が困難でも、事業主様にその売掛金の支払い義務は生じません」
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対応地域日本全国に対応
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QuQuMoとの関係同じ会社がオンライン完結型の「QuQuMo(ククモ)」も運営している。会社サイトには「当社のファクタリングサービス『QuQuMo(ククモ)』は、事業者様から請求書をオンライン経由で買取して最短2時間で運転資金をお振込みいたします」とある
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運営会社株式会社アクティブサポート(東京都豊島区南池袋二丁目13番10号 南池袋山本ビル3階、03-5957-5950)が運営。2024年4月にISO/IEC 27001を取得と記載
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債権譲渡登記は「原則は必要」と書いている

Q&A;の答えは「原則は必要となります。しかし、お客様によってはお仕事やお取引又は銀行融資の審査など、悪影響を及ぼす理由がある限りご相談させていただいております。又、お客様に了承を得ずに債権譲渡登記は設定いたしません」です。

債権譲渡登記は法人だけができる手続きで、登記されると誰でも見られる記録が残ります。銀行の融資審査で見られることを気にする人にとっては、避けたい手続きです。「原則は必要」と書いている会社は多くないので、登記を避けたいなら申し込みの段階で相談するか、登記をしないと明記している会社を選ぶことになります。

同じ会社のQuQuMoとは、登記も契約の形も逆

会社サイトには「当社のファクタリングサービス『QuQuMo(ククモ)』は、事業者様から請求書をオンライン経由で買取して最短2時間で運転資金をお振込みいたします」と書かれています。運営会社は同じ株式会社アクティブサポートです。

ただし条件は違います。QuQuMoは2社間だけで、取引先への通知も債権譲渡登記もしないとしています。アクティブサポートは3社間にも対応し、登記は「原則は必要」です。同じ会社でも、どちらの入口から申し込むかで契約の形が変わります。

アクティブサポートQuQuMo
債権譲渡登記原則は必要(相談可)しない
契約の形2社間・3社間2社間のみ
申込みの方法電話・フォームオンライン完結
入金までの目安最短即日最短2時間

登記を避けたいならQuQuMo、金額や条件を相談しながら進めたいならアクティブサポート、という使い分けになります。

簡易審査は通帳と請求書だけでも可能

「手続きが大変と聞きますが、審査に必要な書類はなんですか?」への答えは「簡易審査としまして、まずは通帳と請求書だけでも可能です」です。まず2点で見てもらえる形になっています。

ただし、これは簡易審査の段階の話です。本審査や契約でさらに何が要るかは公式サイトに書かれていません。決算書や謄本を求められる可能性があるので、申し込む前に確かめてください。書類の点数を公開している会社は必要書類が少ないファクタリングで比べられます。

個人・法人を問わず使える

「起業して間もないのですが利用できますか?」への答えは「ご安心ください、可能です。個人、法人を問わずご利用いただけます」です。設立からの年数や事業の形態で最初から外すことはしていません。

他社を利用中でも「もちろん大丈夫です。他社様からの乗換えで多くの企業様にご利用いただいております」とされています。ただし同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、残っている債権で申し込んでください(他社を利用中でも申し込めるファクタリング)。

最短即日。締切の時刻は公表されていない

「お申込みをした場合、どれくらいの時間がかかりますか?」への答えは「最短で即日というスピードで資金化が可能です。審査の内容次第になりますので、ご相談ください」です。締切の時刻や受付時間は公式サイトでは確認できませんでした。

なお、オンライン完結で最短2時間をうたうのは同じ会社のQuQuMoのほうです。当日中に必要な場合の比較は即日入金できるファクタリング会社にあります。

手数料の率は公表されていない

手数料の下限も上限も、公式サイトには書かれていません。買取可能額は「最大で1憶円まで」とありますが、下限は書かれていません。見積りで、率と手元に入る金額を確かめてください。

当サイトでは、手数料を公開していない会社は掲載順で後ろに置いています(掲載順について)。相場はファクタリング手数料の相場にまとめています。

運営は株式会社アクティブサポート

運営は株式会社アクティブサポート(東京都豊島区南池袋二丁目13番10号 南池袋山本ビル3階、03-5957-5950)です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 9013301041158)。一般社団法人オンライン型ファクタリング協会の会員名簿にも載っています。2024年4月にISO/IEC 27001を取得したとの記載もあります。

Q&A;には「取引先様(売掛先)が倒産してしまい売掛金の回収が困難でも、事業主様にその売掛金の支払い義務は生じません」とあり、償還請求権のない契約とされています。「貸金業は売掛債権を譲渡するのではなく、担保として融資します。一方でファクタリングは担保や保証人を取らず、償還請求権がない売掛債権売買をするので貸金業ではありません」とも説明されています(ファクタリングは違法か・ヤミ金との見分け方)。

債権譲渡登記を避けたいときの候補

いちばん引っかかりやすいのが登記です。銀行の融資審査を控えている場合や、取引先に知られたくない場合は、登記をしないと明記している会社を選ぶほうが確実です。同じ会社のQuQuMoもその一つです。

下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

会社手数料買取の下限公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
FREENANCE(フリーナンス)3〜10%1万円〜上限なし最短即日公式サイト
labol(ラボル)10%1万円〜上限未確認審査後 最短30分公式サイト

登記なしで申し込むなら

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/最短即日 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/最短30分 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主 2〜9.9%/最短即日 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

よくある質問

アクティブサポートは債権譲渡登記をしますか?

「原則は必要となります」と書かれています。続けて「しかし、お客様によってはお仕事やお取引又は銀行融資の審査など、悪影響を及ぼす理由がある限りご相談させていただいております。又、お客様に了承を得ずに債権譲渡登記は設定いたしません」とあります。登記を避けたい場合は、申し込みの段階で相談することになります。

QuQuMo(ククモ)とは何が違いますか?

運営会社は同じ株式会社アクティブサポートですが、条件が違います。QuQuMoは2社間で、取引先への通知も債権譲渡登記もしないとしています。一方アクティブサポートは3社間にも対応し、債権譲渡登記は「原則は必要」です。登記を避けたいならQuQuMo、金額や条件で相談したいならアクティブサポート、という使い分けになります。

売掛先に知られますか?

「3社間契約では通知・承諾が必要となりますが、2社間契約の場合ですと通知・承諾を留保という形ですので必要ありません」と書かれています。ただし2社間でも登記は原則必要とされているため、通知と登記は別の話として確かめてください。

必要書類は何ですか?

「簡易審査としまして、まずは通帳と請求書だけでも可能です」と書かれています。簡易審査の段階での話で、本審査や契約で何が要るかは公式サイトに書かれていません。

個人事業主でも使えますか?

使えます。「起業して間もないのですが利用できますか?」への答えが「ご安心ください、可能です。個人、法人を問わずご利用いただけます」です。

いくらまで買い取ってもらえますか?

「最大で1憶円までの事業資金をサポートしております」と書かれています。下限は書かれていません。

どれくらいで入金されますか?

「最短で即日というスピードで資金化が可能です。審査の内容次第になりますので、ご相談ください」と書かれています。締切の時刻は公表されていません。

借入があっても使えますか?

「売掛金があれば可能です。ファクタリングは借入ではないため、信用情報には関わりなくご利用頂けます」と書かれています。他社のファクタリングを利用中でも「もちろん大丈夫です」とされています。

このページの根拠

アクティブサポートについての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。