審査・対象・費用について、公式サイトに書かれていること
| 買取の金額 | 「請求書の額面が最低20万円から買い取りをさせて頂きます。20万円以下でもお問い合わせください」。上限は「最大1億円まで対応可能」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
|---|---|
| 取引先の条件 | 個人間での請求書取引は売却できるか→「現時点では、法人が取引先となる請求書のみ買い取りをさせて頂いております」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 発注書のみの買取 | 発注書のみで買取は可能か→「申し訳ございません、発注書のみのでの買い取りは出来ません」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 一部だけの売却 | 請求額のうち必要な一部金額だけの売却は「もちろん可能です」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 給与債権 | 給与債権の買い取りは出来ますか?→「いいえ。給与ファクタリングは違法です」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 保証人・担保 | 代表者個人の保証や連帯保証人は「必要ございません。弊社では保証人や担保を必要としない資金調達が可能です」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 手数料 | 手数料はどのくらいですか?→「売掛先の与信、入金までの期間、債権特性によって異なります」。率は書かれていない。トップには「業界最低水準の手数料」とだけある 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 必要書類 | 必要書類の一覧は、2026-09-23時点の公式サイト(トップ・よくある質問・会社概要)では確認できなかった。2026-08-28に当サイトが確認したときは、対象となる請求書・直近3か月分の通帳履歴・顔写真付き身分証明書・決算書(法人)の4点が載っていた 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 契約の形 | 「2者間ファクタリング」のため原則として通知はない。ただし「(契約条件によっては例外あり)」という但し書きがある 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 入金が遅れたとき | 売掛先からの入金が遅れる連絡があった場合は「弊社まで迅速にご連絡」。「契約条項に違反した場合は、取引先様にご連絡させて頂く事がございます」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| オンラインと電話 | 「基本的にオンラインで完結いたしますが、質問事項が発生した際やスピードを優先する際にはお電話させて頂きます」。地方の場合も来社不要で、出張や電話・メールでの契約ができる場合もある 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 他社を利用中のとき | 現在他社で利用中でも「可能でございます。現在ご利用のところよりも手数料が低い自信がございます」 出典: safe-trust.co.jp/faq/ |
| 審査通過率の記載 | トップに「審査通過率90%以上」と記載。何を分母にした数字かは書かれていない 出典: safe-trust.co.jp/ |
| 運営会社 | SAFE TRUST株式会社(代表取締役 中堀亜弥斗、大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ7階、06-7639-8473、資本金900万円)が運営 出典: safe-trust.co.jp/about/ |
請求書の額面20万円から。20万円以下も相談は受ける
「売掛金買取の最低金額はいくらですか?」への答えは「請求書の額面が最低20万円から買い取りをさせて頂きます。20万円以下でもお問い合わせください」です。上限はトップに「最大1億円まで対応可能」とあります。
請求額のうち必要な分だけを売ることもできます。「セーフトラストがお手元に必要な分だけ買取します」と書かれていて、全額を売らずに済む形です。1万円から買い取る会社もあるので、数万円だけを資金化したい場合は少額ファクタリングで下限を比べてください。
取引先が法人の請求書だけが対象
「個人間での請求書取引は売却できますか?」への答えは「現時点では、法人が取引先となる請求書のみ買い取りをさせて頂いております」です。申し込む側が個人事業主かどうかではなく、請求先が法人かどうかで決まります。
取引先が個人や個人事業主の請求書しかない場合は、この段階で対象外になります。取引先の条件は会社ごとに違うので、当てはまらないときは条件の広い会社を探すことになります(個人事業主・フリーランスが使えるファクタリング)。
発注書のみは買い取らない。給与ファクタリングは違法と明記
「発注書のみで買取は可能ですか?」への答えは「申し訳ございません、発注書のみのでの買い取りは出来ません」です。納品や役務の提供が済んで請求書が出ている状態が前提になります。注文書の段階から買い取る会社は別にあります(注文書ファクタリング)。
もう一つはっきり断っているのが給与債権です。「給与債権の買い取りは出来ますか?」に「いいえ。給与ファクタリングは違法です」と答えています。個人の給与を対象にした買取は実質的な貸付けに当たるとして金融庁が注意を呼びかけている類型で、扱わないと明記していることは確かめておく点の一つです。
必要書類の記載が、いまは見当たらない
2026年9月23日に公式サイトのトップ・よくある質問・会社概要を確認しましたが、必要書類の一覧は見つかりませんでした。当サイトが2026年8月28日に確認したときは、対象となる請求書・直近3か月分の通帳履歴・顔写真付き身分証明書・決算書(法人のお客様)の4点が載っていました。
いまは問い合わせて確かめることになります。当サイトでは、確認できなかった項目は推測で埋めずに書いています(確認の方法)。
手数料の率は書かれていない
「手数料はどのくらいですか?」への答えは「売掛先の与信、入金までの期間、債権特性によって異なります」で、下限も上限も出てきません。トップにあるのは「業界最低水準の手数料」という表現だけです。
当サイトでは、手数料を公開していない会社は掲載順で後ろに置いています(掲載順について)。見積りを取るときは、同じ請求書で2社以上から取ると比べやすくなります。上限まで公開している会社は手数料の上限で比べるに並べています。
保証人も担保も不要と書いている
「代表者個人の保証や連帯保証人は必要ですか?」への答えは「必要ございません。弊社では保証人や担保を必要としない資金調達が可能です」です。代表者個人が連帯保証を求められる契約は、実質的に貸付けに近い形になるため、ここを明記しているかどうかは判断材料になります。
ただし、売掛先が倒産したときに利用者が買い戻す義務があるかどうか(償還請求権)は、公式サイトでは確認できませんでした。契約前に必ず確かめてください(ファクタリングは違法か・ヤミ金との見分け方)。
基本はオンライン。ただし電話が入ることがある
「オンラインで完結しますか?」への答えは「基本的にオンラインで完結いたしますが、質問事項が発生した際やスピードを優先する際にはお電話させて頂きます」です。画面だけで終わるとは書かれていません。
地方から使えるかという質問には「必要ございません。弊社営業スタッフが出張させて頂く事も可能です。またお電話とメールなどで契約できる場合もございます」とあります。大阪の会社ですが、来社は前提ではありません。問い合わせはメールとLINEで年中無休・24時間受け付けています。
運営はSAFE TRUST株式会社(大阪)
運営はSAFE TRUST株式会社(代表取締役 中堀亜弥斗、大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町南ガーデンシティ7階、06-7639-8473、資本金900万円)です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 5120001281804)。
契約は2者間で、原則として取引先への通知はないとされています。ただし「(契約条件によっては例外あり)」という但し書きと、入金が遅れて「契約条項に違反した場合は、取引先様にご連絡させて頂く事がございます」という記載があります。通知が絶対にないわけではない、という書き方です。
トップの「審査通過率90%以上」は、何を分母にした数字かが書かれていません。当サイトは審査通過率を独自に集計していないため、会社どうしの比較には使っていません。
取引先が法人でない・発注書しかないときの候補
セーフトラストの条件から外れるのは、取引先が個人や個人事業主の場合と、まだ請求書が出ておらず発注書しかない場合です。前者はどの会社でも条件が厳しくなりますが、後者は注文書の段階から買い取る会社があります。
下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。
| 会社 | 手数料 | 買取の下限 | 公称の最短 | |
|---|---|---|---|---|
| OLTA(オルタ) | 2〜9% | 下限・上限なし | 最短即日 | 公式サイト |
| PayToday | 1〜9.5% | 10万円〜上限なし | 最短30分 | 公式サイト |
| AGビジネスサポート | 2〜9.9% | 1万円〜上限未確認 | 最短即日 | 公式サイト |
| アドプランニング | 2〜10% | 10万円〜1億円 | 最短即日 | 公式サイト |
| 買速 | 2〜10% | 10万円〜1億円 | 最短即日 | 公式サイト |
| FREENANCE(フリーナンス) | 3〜10% | 1万円〜上限なし | 最短即日 | 公式サイト |
| labol(ラボル) | 10% | 1万円〜上限未確認 | 審査後 最短30分 | 公式サイト |
よくある質問
セーフトラストはいくらから買い取ってもらえますか?
「請求書の額面が最低20万円から買い取りをさせて頂きます。20万円以下でもお問い合わせください」と書かれています。上限は「最大1億円まで対応可能」です。請求額のうち必要な一部だけの売却もできます。
どんな請求書だと断られますか?
公式のよくある質問から分かるのは2つです。取引先が法人でない請求書は「現時点では、法人が取引先となる請求書のみ買い取りをさせて頂いております」として対象外。発注書のみの買取も「申し訳ございません、発注書のみのでの買い取りは出来ません」とされています。
セーフトラストの手数料はいくらですか?
率は書かれていません。「売掛先の与信、入金までの期間、債権特性によって異なります」という答えだけです。トップには「業界最低水準の手数料」とあります。実際の率は見積りで確かめてください。
必要書類は何ですか?
2026年9月23日に公式サイト(トップ・よくある質問・会社概要)を確認したところ、必要書類の一覧は見当たりませんでした。2026年8月28日に当サイトが確認したときは、対象となる請求書・直近3か月分の通帳履歴・顔写真付き身分証明書・決算書(法人)の4点が載っていました。いまは問い合わせて確かめてください。
保証人や担保は必要ですか?
「必要ございません。弊社では保証人や担保を必要としない資金調達が可能です」と書かれています。代表者個人の保証も不要とされています。
給与ファクタリングは使えますか?
「いいえ。給与ファクタリングは違法です」と明記されています。個人の給与を対象にした買取は実質的な貸付けに当たるとして金融庁が注意を呼びかけている類型です。
取引先に知られますか?
「2者間ファクタリング」のため原則として通知はないとされています。ただし「(契約条件によっては例外あり)」という但し書きと、入金が遅れて「契約条項に違反した場合は、取引先様にご連絡させて頂く事がございます」という記載があります。
大阪の会社ですが、地方からでも使えますか?
使えます。「弊社営業スタッフが出張させて頂く事も可能です。またお電話とメールなどで契約できる場合もございます」と書かれています。基本はオンラインで完結し、質問が出たときやスピードを優先するときは電話があるとされています。
このページの根拠
セーフトラストについての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。