審査・書類・手数料について、公式サイトに書かれていること

入金までの時間と面談の有無は、公式サイトの中でもページによって書き方が違います。どれかを選ばず、内容をそのまま並べます。

審査で見るところ審査では売掛先企業の信用力を重視する。利用者の事業歴の長さは審査の主要因ではない
出典: easyfactor.jp/faq/
申し込める会社設立1年未満でも利用できる。赤字決算・債務超過は「ご利用可能な場合があります」。銀行に融資を断られていても、売掛金があれば利用できる可能性がある。個人信用情報は照会しない
出典: easyfactor.jp/faq/
税金の滞納税金の滞納があっても原則として利用できる。ただし、売掛金(請求書)がすでに差し押さえられている場合は対象外
出典: easyfactor.jp/faq/
見積り専用フォームから請求書を送ると、最短10分で見積りの結果がメールで届く
出典: easyfactor.jp/
入金までの時間(トップページ)最短60分で振込。利用者の理解と、必要書類がすべてそろっていることが前提で、余裕を持った契約をすすめると記載
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入金までの時間(よくある質問)よくある質問では、条件がすべてそろえば最短即日〜翌日の資金化も可能だが、「通常は2〜5営業日程度を見込んでください」と回答
出典: easyfactor.jp/faq/
当日の締切契約の完了が15:00以降になると、振込は翌営業日
出典: easyfactor.jp/flow/
受付時間電話の受付は平日9:00〜19:00
出典: easyfactor.jp/
契約までの流れ相談・申込み(メール相談・オンライン申込・電話)→ Zoomのオンライン面談で必要書類の案内 → 書類がそろってから審査(取引先に連絡はしない)→ 電話かメールで結果 → クラウドサインで電子契約 → 振込
出典: easyfactor.jp/flow/
面談選ばれる理由の箇所には「面談不要・Webで完結」、ご利用の流れには「zoomによるオンライン面談」と書かれている。来店は不要
出典: easyfactor.jp/
必要書類必要書類は3点。直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)・請求書・通帳のコピー
出典: easyfactor.jp/
手数料手数料は2〜8%。上限を設けている。手数料以外の費用は一切発生しないと記載。債権譲渡登記なし・事務手数料なし
出典: easyfactor.jp/
金額の上限上限は、基本的に売掛先企業1社あたり5,000万円まで。取引状況によってはそれ以上にも対応
出典: easyfactor.jp/faq/
取引先への通知2社間ファクタリング。売掛先企業への通知は行わない
出典: easyfactor.jp/
売掛先が倒産したとき償還請求権なし(ノンリコース)の契約で、原則として売掛先が倒産しても返済の義務は生じない。「契約内容により例外が生じる場合があります」とも記載
出典: easyfactor.jp/faq/
保証人・担保連帯保証人も、代表者の個人保証や担保も、原則として不要
出典: easyfactor.jp/faq/
運営会社運営は株式会社No.1(平成28年1月7日設立・資本金8,000万円・東京都豊島区東池袋 Hareza Tower 20階)。ファクタリングの「No.1」と同じ会社のサービス
出典: easyfactor.jp/company/

審査の基準は非公開。見るのは売掛先企業の信用力

「イージーファクター 審査」と検索されますが、審査の基準そのものは公表されていません。公式のよくある質問では、どの問いにも同じ説明が出てきます。ファクタリングの審査は、売掛先企業の信用力を重視する、というものです。設立して1年未満でも利用でき、事業歴の長さは審査の主要因ではないとされています。

赤字決算と債務超過については、答えの書き方が少し慎重です。「ご利用可能な場合があります」。銀行に融資を断られている場合も、「ご利用いただける可能性があります」です。利用できると言い切ってはいません。個人信用情報(CICやJICC)は照会しないと書かれています。融資ではないからです。

税金の滞納は原則として利用できる。差し押さえられた請求書は対象外

よくある質問では、税金の滞納があっても原則として利用できるとされています。ただし、売掛金(請求書)がすでに差し押さえられている場合は対象外です。滞納がある場合は、売る予定の請求書が差押えを受けていないかを先に確かめてください。

審査に通らなかった理由を個別に教えてもらえるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。

「最短60分」と「通常は2〜5営業日」。当日の振込は15時までの契約

入金までの時間は、公式サイトに2通りの書き方があります。トップページとご利用の流れでは、申込みから振込まで最短60分。利用者の理解と、必要書類がすべてそろっていることが前提で、余裕を持った契約をすすめると添えられています。よくある質問では、条件がすべてそろえば最短即日〜翌日の資金化も可能だが、「通常は2〜5営業日程度を見込んでください」という回答です。支払いの予定を組むときは、よくある質問の日数で考えておくほうが安全です。

当日の締切もはっきり書かれています。契約の完了が15:00以降になると、振込は翌営業日です。見積りの結果は最短10分でメールで届き、そこから書類の提出、審査、クラウドサインでの電子契約と進みます。電話の受付は平日9:00〜19:00です。土日祝に審査や入金をしているかは確認できませんでした。土日に入金できる会社は土日・祝日に入金できるファクタリングで比べられます。

面談については、選ばれる理由の箇所に「面談不要・Webで完結」とあり、ご利用の流れには、Zoomのオンライン面談で必要書類を案内すると書かれています。来店は要りません。

必要書類は決算書・請求書・通帳のコピーの3点

公式サイトに書かれている必要書類は3点です。直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)、請求書、通帳のコピー。見積りは、専用フォームから請求書を送るだけで受けられます。残りの書類は、Zoomのオンライン面談のときに案内され、メールか申込フォームで送ります。

審査は、必要書類がすべてそろってから始まると書かれています。当日の振込を狙うなら、見積りを頼む時点で決算書と通帳のコピーも手元に用意しておくことになります。ほかの会社と比べて書類が多いか少ないかは、必要書類が少ないファクタリングで並べています。

手数料は2〜8%で、上限つき。手数料以外の費用は発生しない

手数料は2〜8%です。上限を設けていると公式サイトに書かれているので、いちばん高い場合の金額を先に計算できます。たとえば300万円の請求書なら、手数料は60,000円〜240,000円、受け取りは2,760,000円〜2,940,000円です。手数料以外の費用は一切発生せず、債権譲渡登記も事務手数料もないと書かれています。

他社を利用中の場合は「他社より少しでも安くいたします」とも書かれています。実際に引かれる金額は、見積りで手数料と振り込まれる金額を確かめてください(手数料の相場)。

金額の上限は、よくある質問では、基本的に売掛先企業1社あたり5,000万円までです。取引状況によっては、それ以上にも対応するとされています。下限は、公式サイトでは確認できませんでした。

当サイトが運営会社から受けた回答では、法人向けのサービス

ここまでは公式サイトの記載です。ここからは、当サイトが運営会社から受けた回答で、公式サイトの記載とは分けて載せます(Easy factorの会社ページに同じ内容を載せています)。

対象は法人で、個人事業主とフリーランスは対象外という回答でした。公式サイトには個人事業主の場合の書類(確定申告書)の記載があるので、個人事業主の方は、申し込む前に問い合わせて確かめてください。買取可能額は50万円〜3億円です。即日入金を希望する場合は、13:00までの申込みが目安です。掛け目は85%です。手数料は2〜8%が原則で、利用者の状況によって前後することはある、とのことでした。

運営は株式会社No.1。ファクタリングの「No.1」と同じ会社のオンライン完結サービス

会社概要に書かれている運営会社は、株式会社No.1です。平成28年1月7日の設立で、資本金は8,000万円、本社は東京都豊島区東池袋のHareza Tower 20階にあります。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 9013301038187)。同じ会社が「No.1」の名前でもファクタリングを提供しています(株式会社No.1の審査)。Easy factorは、申込みから契約までをオンラインで終える形のサービスです。

契約の形は2社間ファクタリングで、売掛先企業への通知は行いません。償還請求権なし(ノンリコース)の契約で、原則として売掛先が倒産しても返済の義務は生じないと書かれています。ただし「契約内容により例外が生じる場合があります」とも添えられているので、契約書の該当する条文を契約の前に確かめてください。金融庁が貸付けに当たる場合があるとしているのは、売掛先が払わないときに利用者が買い戻す契約です。連帯保証人と、代表者の個人保証や担保は、原則として不要とされています。

Easy factorの条件に合わなかった・間に合わなかったときの候補

差し押さえられた請求書は、どの会社でも買い取ってもらえません。個人事業主である、土日に受け取りたい、15時までの契約に間に合わない、というときは、条件の違う会社を検討します。見積りを比べるのはかまいませんが、同じ請求書を2社と契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

下は、即日入金と土日祝の対応を公式サイトに書いていて、個人事業主も使える会社です(5社、掲載順)。

会社公称の最短受付時間手数料
labol(ラボル)審査後 最短30分未確認10%公式サイト
ペイトナー最短即日毎日 10:00〜19:00(審査・土日祝含む)10%公式サイト
SoKuMo(ソクモ)最短即日電話 平日 9:00〜19:001〜15%公式サイト
GoodPlus/のりかえPLUS最短即日8:30〜20:005〜15%公式サイト
えんナビ未確認未確認5%〜公式サイト

Easy factorの条件に合わなかったときに

labol(ラボル) 法人・個人事業主 審査後 最短30分/10% 公式サイトを見る
ペイトナー 法人・個人事業主 最短即日/10% 公式サイトを見る
SoKuMo(ソクモ) 法人・個人事業主 最短即日/1〜15% 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

審査全般の傾向はファクタリングの審査に落ちる理由で整理しています。

よくある質問

イージーファクター(Easy factor)の審査は厳しいですか?

審査の基準は公表されていないため、厳しいかどうかは言えません。公式のよくある質問では、審査は売掛先企業の信用力を重視すると説明されています。設立1年未満でも利用でき、赤字決算や債務超過でも利用できる場合があるとされています。

イージーファクターの必要書類は何ですか?

公式サイトでは3点です。直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)、請求書、通帳のコピーです。ご利用の流れでは、Zoomのオンライン面談のときに、申込みに必要な書類を案内すると書かれています。

イージーファクターの手数料はいくらですか?

2〜8%です。上限を設けていて、手数料以外の費用は一切発生しないと書かれています。債権譲渡登記と事務手数料もありません。当サイトが運営会社から受けた回答では、2〜8%が原則で、利用者の状況によって前後することはあるとのことでした。

イージーファクターは何日で入金されますか?

トップページでは「最短60分で振込」です。よくある質問では、条件がすべてそろえば最短即日〜翌日も可能だが、通常は2〜5営業日程度を見込むように、と答えています。契約の完了が15:00以降になると、振込は翌営業日です。

イージーファクターの営業時間は何時から何時までですか?土日は対応していますか?

公式サイトに書かれている電話の受付時間は、平日の9:00〜19:00です。見積りの専用フォームは、公式サイトから送れます。土日祝に審査や入金をしているかは、公式サイトでは確認できませんでした。

税金を滞納していても、イージーファクターは使えますか?

よくある質問では、税金の滞納があっても原則として利用できるとされています。ただし、売掛金(請求書)がすでに差し押さえられている場合は対象外です。

イージーファクターは個人事業主でも使えますか?

公式サイトには、個人事業主も利用できるという説明と、個人事業主の場合の書類(確定申告書)の記載があります。一方、当サイトが運営会社から受けた回答では、法人向けのサービスとのことでした。個人事業主の方は、申し込む前に問い合わせて確かめてください。

イージーファクターの運営会社はどこですか?

株式会社No.1です(平成28年1月7日設立・東京都豊島区東池袋)。ファクタリングの「No.1」と同じ会社が運営する、オンライン完結のサービスです。

イージーファクターを使うと取引先に知られますか?

2社間ファクタリングのため、売掛先企業への通知は行わないと書かれています。ご利用の流れにも、審査のときに取引先に連絡することはないと書かれています。債権譲渡登記もありません。

イージーファクターはいくらまで利用できますか?

よくある質問では、基本的に売掛先企業1社あたり5,000万円までで、取引状況によってはそれ以上にも対応するとされています。下限は、公式サイトでは確認できませんでした。

このページの根拠

Easy factorについての記載は、2026-09-21に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。