対象・手数料・入金について、公式サイトに書かれていること

対象になる業種広告・IT関連事業の専門サービス。広告側は広告代理店・PR会社・雑誌社・広告制作会社・印刷関連・動画映像制作・デザイナー・カメラマン・コピーライター・イラストレーターなど、IT側はインターネット広告代理店・WEB制作・アプリ開発・EC・通信・ソフトウェア・プログラマー・システムエンジニア・SI/SESなどが挙げられている
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対象対象は「IT業及び広告業を営む法人企業・個人事業主・フリーランス」
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手数料2社間ファクタリング3.5%〜、3社間ファクタリング0.5%〜。上限は公表されていない
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入金までの時間「お申込みを頂いてから『最短2時間〜最長2営業日』の範囲でのご入金となります」(混雑状況や審査状況による)
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見積書・発注書・受注書請求書のほか、発注書・受注書・見積書も買い取る。ただし請求書以外を使う場合の条件はページ内で2通りに書かれている(上部の注記は「お申込頂く方は『月商500万円以上』『設立準年以上』の『法人様』に限らせていただきます」、POINT02の注記は「取引先様(請求先)は『月商500万円以上』『設立半年以上』の『法人様』に限らせていただきます」)
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取引先への通知「お取引きを知られたくないお客様でも、ペイブリッジとお客様との2社間取引きが可能ですので、クライアントに知られることは一切ありません」
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オンラインと面談審査から買取まですべてオンラインで完結できる。「即日面談・即日買取が可能です!」とも記載
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書類の偽造への警告「書類の偽造・詐欺は犯罪行為です」「水増し行為も犯罪行為です」という注意書きをトップに掲載し、警察と連携して法的処置をとると明記している
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運営会社株式会社トップ・マネジメント(東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F、03-3526-2007)が運営する広告・IT業界向けのサービス
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対象になる業種が具体的に並べられている

広告側として挙げられているのは、広告代理店、PR会社、雑誌社、交通アド関連、広告制作会社、マーケティング会社、印刷・出力関連、動画・映像制作、メディアレップ、CG制作、トレース関連、看板・ディスプレイ、模型・ジオラマ関連、調査関連、校正・編集、ノベルティ関連、イベント関連、ダイレクトメール代行、折込、ポスティング、アルバイト派遣、デザイナー、カメラマン、コピーライター、コンセプター、プレゼンター、イラストレーターなどです。

IT側は、インターネット広告代理店、WEBサイト制作、アプリケーション開発、ECサイト関連、通信関連、ソフトウェア関連、プログラマー、システムエンジニア、アプリケーションエンジニア、ハードウェアの販売・企画・設計・開発、情報システムの構築・運用・保守・コンサルティング、SI(System Integration)やSES(System Engineering Service)などが挙げられています。

ここまで列挙している会社は多くありません。自分の事業が並んでいれば、業界に精通した審査スタッフがいるぶん話が早いという説明です。並んでいなければ、業種を問わない会社を探すことになります(ファクタリング会社の選び方)。

2社間は3.5%〜、3社間は0.5%〜

公式に書かれているのは「2社間ファクタリング3.5%〜3社間ファクタリング0.5%〜」です。上限は公表されていません。3社間は取引先に債権譲渡を通知して承諾を得る形なので手数料は下がりますが、取引先に知られます。秘密を保ちたい人が見るべき下限は3.5%〜です。

契約の形による違いは2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い、相場はファクタリング手数料の相場にまとめています。

見積書・発注書・受注書を使う場合の条件が2通り書かれている

ペイブリッジは、入金待ちの請求書だけでなく、発注書・受注書・見積書も買い取ると書いています。ただし、その場合の条件の説明がページ内で食い違っています。

ページ上部の注記は「請求書以外の見積書・発注書・受注書でのファクタリングをご希望される場合、お申込頂く方は『月商500万円以上』『設立準年以上』の『法人様』に限らせていただきます」。一方、POINT02の注記は「請求書以外の見積書・発注書・受注書での審査をご希望される場合、取引先様(請求先)は『月商500万円以上』『設立半年以上』の『法人様』に限らせていただきます」です。

前者は申し込む側、後者は取引先に条件がかかる書き方で、意味が変わります。請求書以外で申し込むつもりなら、どちらなのかを問い合わせで確かめてください。同じ会社が専用サイトで出している見積書・受注書・発注書ファクタリングでは「ご利用は『月商500万円以上』『設立半年以上』の法人様に限定」と、申し込む側の条件として書かれています。

最長が「2営業日」と書かれている

入金までは「お申込みを頂いてから『最短2時間〜最長2営業日』の範囲でのご入金となります」です。混雑状況や審査状況によるという注記が付いています。

多くの会社が「最短◯分」だけを載せるなかで、最長まで示しているのは珍しい書き方です。いつまでに必要かが決まっている場合、最長の値が分かるほうが判断しやすくなります。「最短◯分」の読み分けは即日入金できるファクタリング会社にまとめています。

個人事業主・フリーランスも対象

対象は「IT業及び広告業を営む法人企業・個人事業主・フリーランス」と書かれています。法人に限っていない点が、同じ会社の見積書・受注書・発注書ファクタリング(月商500万円以上の法人のみ)との違いです。

業種を問わずに個人事業主が使える会社は個人事業主・フリーランスが使えるファクタリングに並べています。

書類の偽造と水増しへの警告をトップに出している

公式サイトのトップに「書類の偽造・詐欺は犯罪行為です」「水増し行為も犯罪行為です」という区切りがあり、「審査の際になどに偽造書類を持ち込むケースが増えています」「ペイブリッジおよび株式会社トップ・マネジメントでは、犯罪行為に対しては警察と連携して法的処置をとっています」と書かれています。詐欺罪の法定刑(刑法246条)まで引いています。

利用する側にとっては、書類を正確に出すことが前提だという意思表示として読めます。売上の水増しや、他社に売った請求書を伏せて申し込むといったことはしないでください。二重譲渡については同じ請求書を2社に売るとどうなるかにまとめています。

運営は株式会社トップ・マネジメント。窓口が3つある

運営は株式会社トップ・マネジメント(東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F)です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 2010001140817)。

同じ会社が、通常の窓口であるトップ・マネジメント、広告・IT業界向けのペイブリッジ、請求書が無くても使える見積書・受注書・発注書ファクタリングの3つを出しています。手数料の下限(2社間3.5%〜・3社間0.5%〜)は共通ですが、対象になる人が違うので、自分がどの入口に当てはまるかで選ぶことになります。

売掛先が倒産したときの扱い(償還請求権)と債権譲渡登記の有無は、ペイブリッジのサイトでは確認できませんでした。契約前に確かめてください(ファクタリングは違法か・ヤミ金との見分け方)。

広告・IT業でないときの候補

業種が合わない場合は、ほかの条件を見る前に対象外です。業種を問わない会社を探すことになります。下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

会社手数料買取の下限公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
FREENANCE(フリーナンス)3〜10%1万円〜上限なし最短即日公式サイト
labol(ラボル)10%1万円〜上限未確認審査後 最短30分公式サイト

業種を問わない会社で探すなら

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/最短即日 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/最短30分 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主 2〜9.9%/最短即日 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

よくある質問

ペイブリッジはどんな業種が対象ですか?

広告・IT関連事業の専門サービスです。公式サイトには、広告代理店・PR会社・雑誌社・広告制作会社・印刷関連・動画映像制作・メディアレップ・デザイナー・カメラマン・コピーライター・イラストレーターなどの広告側と、インターネット広告代理店・WEB制作・アプリ開発・EC・通信・ソフトウェア・プログラマー・システムエンジニア・SI/SESなどのIT側が具体的に挙げられています。

個人事業主やフリーランスでも使えますか?

対象は「IT業及び広告業を営む法人企業・個人事業主・フリーランス」と書かれていて、法人でなくても申し込めます。ただし請求書以外(見積書・発注書・受注書)で申し込む場合は条件が別にあります。

ペイブリッジの手数料はいくらですか?

2社間ファクタリングが3.5%〜、3社間ファクタリングが0.5%〜です。上限は公表されていません。取引先に知らせずに使う2社間で申し込む場合の下限は3.5%〜になります。

どれくらいで入金されますか?

「お申込みを頂いてから『最短2時間〜最長2営業日』の範囲でのご入金となります」と書かれています。混雑状況や審査状況によるという注記つきです。最長が2営業日と明示されているのは珍しく、急ぐときの見通しが立てやすい書き方です。

見積書や発注書でも買い取ってもらえますか?

買い取ると書かれています。ただし条件の説明がページ内で2通りになっていて、上部の注記は「お申込頂く方は『月商500万円以上』『設立準年以上』の『法人様』に限らせていただきます」、POINT02の注記は「取引先様(請求先)は『月商500万円以上』『設立半年以上』の『法人様』に限らせていただきます」です。自分と取引先のどちらに条件がかかるのかが読み取れないため、申し込む前に確かめてください。

取引先に知られますか?

「お取引きを知られたくないお客様でも、ペイブリッジとお客様との2社間取引きが可能ですので、クライアントに知られることは一切ありません」と書かれています。

来社は必要ですか?

「審査から買取まで、全てオンラインで完結」と書かれています。一方で「即日面談・即日買取が可能です!」ともあり、面談そのものは想定された流れです。

トップ・マネジメントとは何が違いますか?

運営会社は同じ株式会社トップ・マネジメントです。ペイブリッジは広告・IT業界に絞った窓口で、業界に精通した審査スタッフがいるため審査が早いと説明されています。業種が合わない場合は、通常の窓口であるトップ・マネジメントを見てください。

このページの根拠

ペイブリッジ(広告業界限定)についての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。