審査・書類・手数料について、公式サイトに書かれていること

決算書の年数は、公式サイトの中でもページによって書き方が違います。どちらかを選ばず、内容をそのまま並べます。

審査の見方売掛金の価値(主に入金の信頼性)をもとに審査する。利用者が赤字であることや、税金・社会保険料の未払いがあることは「直接影響しません」と記載
出典: trustgateway.co.jp/features/speed/
調査と審査の対象流れの説明では、申込者の経営状況と、売掛先になる取引先の両方について調査と審査を行うと記載
出典: trustgateway.co.jp/features/flow/
申し込める会社銀行返済の遅れや税金の滞納があっても資金調達は「可能です」と回答。他社を利用中でも申し込める。条件は、法人で毎月の売掛金があること、と回答
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対象一般法人と個人事業主の売掛金を買い取ると記載。診療報酬債権の買取もある
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入金までの時間申込みから資金調達まで最短1日。最短即日の契約・振込の実績も多数あると記載
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同社が表示している数字トップページに、直近30日平均の「振込時間 5時間2分」「審査通過率 93.8%」を表示している(同社の公称)
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営業時間営業時間は平日9:00〜18:00(土・日・祝・同社の休業日を除く)
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申込みの流れ電話かWEBフォームで問い合わせ → 正式申込みフォームが届く → 入力して、スマートフォンで撮った請求書の写真を添付(必要に応じて追加の書類)→ 調査と審査 → クラウド契約(対面なし)→ 指定口座へ振込
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必要書類主な書類は、商業登記簿謄本と印鑑証明書、代表者の身分証明書・住民票(求められる場合)、決算書のコピー、取引先との基本契約書(結んでいる場合)、取引履歴の書類(入金が確認できる通帳など)、成因資料(発注書・納品書・請求書など)
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決算書の年数決算書は、入金スピードのページでは「原則として直近1年分」、流れと必要書類のページでは「原則として直近3年分」と書かれている。新規開業などで用意できない場合は事前に相談
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書類がそろわないとき書類がすべてそろっていない場合でも、柔軟に審査すると記載
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手数料買取手数料は1.5〜9.5%。審査によっては上限を超える場合があると注記
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手数料の例手数料の例を公開。2社間は、売掛金100万円で9.5%、300万円で8%、1,000万円で5%、3,000万円で4%。3社間は、100万円で8%、300万円で5%、1,000万円で4%、3,000万円で1.5%。平均的な手数料で、実際とは異なる場合がある
出典: trustgateway.co.jp/features/commission/
手数料以外の費用買取手数料以外の費用は一切受け取らないと記載。事務手数料や登記の費用を見積りに上乗せしない
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2社間・3社間2社間と3社間の両方に対応。2社間は売掛先に知られない
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利用している業種建設業・運送業を中心に、人材派遣業・IT・アパレルなどが利用
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運営会社株式会社トラストゲートウェイ。平成29年2月設立・資本金8,000万円。福岡県福岡市中央区大名2丁目2番42号 ケイワン大名402号
出典: trustgateway.co.jp/admin/

審査は売掛金の「入金の信頼性」をもとにする。赤字や税金の未払いは直接影響しないと記載

「トラストゲートウェイ 審査」と調べても、審査の基準そのものは公表されていません。入金スピードのページにある「審査基準」の説明は、売掛金の価値、主に入金の信頼性をもとに審査する、というものです。融資と違い、利用者が赤字であることや、税金・社会保険料の未払いがあることは直接影響しないと書かれています。

流れの説明では、申込者の経営状況と、売掛先になる取引先の両方について、調査と審査を行うとされています。売掛先だけを見るわけではありません。取引履歴の書類(入金が確認できる通帳など)を求めるのは、同じ取引先と続けて取引していることを確かめるためだと説明されています。

よくあるご質問では、銀行返済の遅れや税金の滞納があっても資金調達は可能、他社を利用中でも問題ないと答えています。すでに別の会社に売った請求書を、もう一度売ることはできません(二重譲渡)。審査に通らなかった理由を個別に教えてもらえるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。

入金は申込みから最短1日。営業時間は平日9時から18時

公式サイトでは、申込みから資金調達まで最短1日とされています。最短即日の契約・振込の実績も多数あると書かれています。トップページには、直近30日平均の振込時間として「5時間2分」が表示されています。これは同社が出している数字で、当サイトでは確かめられません。

営業時間は平日9:00〜18:00で、土・日・祝と同社の休業日は休みです。土日に入金できる会社は土日・祝日に入金できるファクタリングで比べられます。

必要書類は登記簿謄本・印鑑証明・決算書・通帳・成因資料など。決算書の年数は2通りの記載

公式サイトに挙げられている主な書類は、商業登記簿謄本と印鑑証明書、代表者の身分証明書・住民票(求められる場合)、決算書のコピー、取引先との基本契約書(結んでいる場合)、取引履歴の書類(入金が確認できる通帳など)、成因資料(発注書・納品書・請求書など)です。印鑑証明書は、契約書に押す会社の実印が本物であることを示すために要ると説明されています。

決算書の年数は、ページによって書き方が違います。入金スピードのページでは「原則として直近1年分」、流れと必要書類のページでは「原則として直近3年分」です。どちらのページにも、新規開業などで用意できない場合は事前に相談するように書かれています。何年分が要るかは、申込みのときに確かめてください。

申込みは、電話かWEBフォームでの問い合わせから始まります。正式申込みフォームが届いたら、各項目を入力して、スマートフォンで撮った請求書の写真を添付します。契約はクラウド契約で、対面なしで結べます。書類がすべてそろっていない場合でも、柔軟に審査すると書かれています。ほかの会社と比べて書類が多いか少ないかは、必要書類が少ないファクタリングで並べています。

手数料は1.5〜9.5%。2社間は100万円で9.5%、1,000万円で5%という例を公開

トラストゲートウェイは、手数料の下限だけを見せるやり方を取らず、金額ごとの例を公開しています。手数料のページには、多くの会社が「手数料◯%〜」と最低の手数料を強調しているが、利用者にとっていちばんよい説明ではない、と書かれています。

売掛金2社間の手数料(振込金額)3社間の手数料(振込金額)
100万円9.5%(90.5万円)8%(92万円)
300万円8%(276万円)5%(285万円)
1,000万円5%(950万円)4%(960万円)
3,000万円4%(2,880万円)1.5%(2,955万円)

出典は同社の「買取手数料について」(2026年9月21日に確認)です。表には、平均的な買取手数料で、実際の金額は異なる場合があると注記されています。トップページの「1.5〜9.5%」にも、審査によっては上限を超える場合があるという注記があります。

買取手数料以外の費用は一切受け取らないと書かれています。事務手数料や、債権譲渡登記の費用を見積りに上乗せしない、という説明です。実際に引かれる金額は、見積りで手数料と振り込まれる金額を確かめてください(手数料の相場)。

当サイトが運営会社から受けた回答では、当日の締切は11時までの申込み、買取可能額は50万円〜5,000万円

ここまでは公式サイトの記載です。ここからは、当サイトが運営会社から受けた回答で、公式サイトの記載とは分けて載せます(トラストゲートウェイの会社ページに回答の全文を載せています)。

申込みから入金まで最短即日/多くの場合24時間以内
即日入金の当日締切11時までの申込み
買取可能額50万円〜5,000万円
必要書類通帳・決算書・身分証(最低3点)
手数料以外の費用振込手数料のみお客様負担
債権譲渡登記なし
償還請求権なし
設立・開業からの必要年数1年以上
対応できる債権すべての売掛債権(事業者回答。個別の買取可否は要確認)

当日の入金を希望する場合は、この締切より前に申込みを済ませる必要があります。設立・開業からの年数に条件があるという回答なので、開業して間もない場合は、申し込む前に確かめてください。

運営は福岡市の株式会社トラストゲートウェイ。2社間と3社間に対応

運営は株式会社トラストゲートウェイです。平成29年2月の設立で、資本金は8,000万円、所在地は福岡県福岡市中央区大名2丁目2番42号 ケイワン大名402号です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 6290001076749)。

2社間と3社間の両方に対応しています。2社間は売掛先に知られず、3社間は売掛先の承諾が要るかわりに、表のとおり手数料が低くなります。償還請求権は、当サイトが運営会社から受けた回答では「なし」です。金融庁が貸付けに当たるおそれがあるとしているのは、売掛先から集金できなかったときに、利用者が債権を買い戻す、または自分の資金で支払うことになっている契約です。契約の前に、契約書のこの部分を確かめてください。

トラストゲートウェイの条件に合わなかったときの候補

土日に受け取りたい、請求書の金額が小さい、決算書を用意できない、というときは、条件の違う会社を検討します。見積りを比べるのはかまいませんが、同じ請求書を2社と契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

下は、即日入金と土日祝の対応を公式サイトに書いていて、個人事業主も使える会社です(5社、掲載順)。

会社公称の最短受付時間手数料
labol(ラボル)審査後 最短30分未確認10%公式サイト
ペイトナー最短即日毎日 10:00〜19:00(審査・土日祝含む)10%公式サイト
SoKuMo(ソクモ)最短即日電話 平日 9:00〜19:001〜15%公式サイト
GoodPlus/のりかえPLUS最短即日8:30〜20:005〜15%公式サイト
えんナビ未確認未確認5%〜公式サイト

トラストゲートウェイの条件に合わなかったときに

labol(ラボル) 法人・個人事業主 審査後 最短30分/10% 公式サイトを見る
ペイトナー 法人・個人事業主 最短即日/10% 公式サイトを見る
SoKuMo(ソクモ) 法人・個人事業主 最短即日/1〜15% 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

福岡の会社は福岡のファクタリング会社の比較に、審査全般の傾向はファクタリングの審査に落ちる理由にまとめています。

よくある質問

トラストゲートウェイの審査は厳しいですか?

審査の基準は公表されていないため、厳しいかどうかは言えません。公式サイトでは、売掛金の価値(主に入金の信頼性)をもとに審査すると説明されています。利用者が赤字であることや、税金・社会保険料の未払いがあることは、直接影響しないと書かれています。

トラストゲートウェイの必要書類は何ですか?

公式サイトには、商業登記簿謄本と印鑑証明書、代表者の身分証明書・住民票(求められる場合)、決算書のコピー、取引先との基本契約書(結んでいる場合)、入金が確認できる通帳など、成因資料(発注書・納品書・請求書など)が挙げられています。書類がすべてそろっていない場合でも、柔軟に審査すると書かれています。当サイトが運営会社から受けた回答では、必要書類は通帳・決算書・身分証(最低3点)です。

トラストゲートウェイの手数料はいくらですか?

買取手数料は1.5〜9.5%で、審査によっては上限を超える場合があると注記されています。金額ごとの例も公開されていて、2社間の場合、売掛金100万円で9.5%、300万円で8%、1,000万円で5%、3,000万円で4%です。買取手数料以外の費用は一切受け取らないと書かれています。

トラストゲートウェイは何日で入金されますか?当日の締切は何時ですか?

公式サイトでは、申込みから資金調達まで最短1日とされています。トップページには、直近30日平均の振込時間として「5時間2分」が表示されています(同社の公称)。当サイトが運営会社から受けた回答では、申込みから入金までは最短即日/多くの場合24時間以内で、即日入金の当日の締切は11時までの申込みです。

トラストゲートウェイの営業時間は何時から何時までですか?土日は対応していますか?

会社概要に書かれている営業時間は、平日の9:00〜18:00です。土・日・祝と同社の休業日は除くとされています。

税金を滞納していても、トラストゲートウェイは使えますか?

公式のよくあるご質問では、銀行返済の遅れや税金の滞納があっても、資金調達は可能だと回答しています。入金スピードのページにも、税金や社会保険料の未払いは直接影響しないと書かれています。

トラストゲートウェイは個人事業主でも使えますか?

公式サイトには、一般法人と個人事業主の売掛金を買い取ると書かれています。一方、よくあるご質問の1つでは、条件を「法人様で毎月の売掛金があれば」と説明しています。個人事業主の方は、申し込む前に問い合わせて確かめてください。

トラストゲートウェイはいくらから利用できますか?

買取可能額は、公式サイトでは確認できませんでした。当サイトが運営会社から受けた回答では、50万円〜5,000万円です。

トラストゲートウェイを使うと取引先に知られますか?

2社間ファクタリングは売掛先に知られないと公式のよくあるご質問に書かれています。3社間にも対応していて、その場合は売掛先の承諾が要ります。

トラストゲートウェイの審査通過率は何%ですか?

トップページに、直近30日平均の審査通過率として「93.8%」が表示されています。これは同社の公称で、当サイトでは確かめられないため、会社を比べる材料には使っていません。

このページの根拠

トラストゲートウェイについての記載は、2026-09-21に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。