審査・書類・入金について、公式サイトに書かれていること

利用審査で出す書類利用審査のときに出すのは、売主の決算書2期分と試算表、買主の審査依頼書、取引基本契約書など
出典: www.gmo-pg.com/service/hayabarai/
買取のときに出す書類買取を実行するときに出すのは、見積書・発注書・請求書・納品確認書(検収書)
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対象法人のみ対象。「個人事業主様はご利用いただけません」
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取引先(買主)の条件買主も法人のみが対象で、個人向けの債権は買取対象外
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赤字・債務超過赤字・債務超過について「それだけで買取をお断りすることはございません」
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税金の未納税金未納は「原則買取はしておりません。ただし、分納されている場合は、買取できる場合もございます」
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対象外の業種「一部業種にて買取を控えております」とあり、対象外の業種名は公表されていない
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入金までの日数最短2営業日で入金。利用審査がまだの場合は、審査の結果が出るのも最短2営業日後
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買取の金額請求書あたり数万円から。ただし買取1回あたりの合計金額は100万円以上(スポットタイプの場合は300万円以上)
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手数料注文書買取は2%〜12%、請求書買取は1%〜10%。「手数料率は弊社で審査の上、ご提示いたします」
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契約の形二者間契約。代金の受取りに仮想口座を使うことを原則前提としているが、審査結果次第で利用不要となるケースもある
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取引先への通知「取引先への通知は原則不要です」
出典: www.gmo-pg.com/service/hayabarai/
債権譲渡登記「原則登記はしておりません」
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受付時間受付時間と土日祝の扱いは、公式サイトで確認できなかった
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運営会社GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム上場)が提供。ファクタリングの自主規制団体「OFA」の認定事業者と記載
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審査は「利用審査」と「買取」の2段階に分かれている

公式サイトの流れは、まず利用審査を受けて枠を作り、そのあと請求書ごとに買取を実行する形になっています。利用審査がまだの場合は、結果が出るまで最短2営業日かかると書かれています。つまり、初めて使う会社にとっては、書類をそろえてから入金まで最短でも4営業日かかる計算になります。

一度利用審査が終わっていれば、2回目以降は買取の実行だけなので、最短2営業日後の入金です。継続して使う前提のサービスで、その場しのぎの1回だけの資金化には向いていません。急いでいる場合は即日入金できるファクタリング会社を先に見てください。

法人だけが対象。取引先も法人でないと買い取らない

公式サイトには「個人事業主様はご利用いただけません」と書かれています。さらに、買主(請求先)についても法人のみが対象で、個人向けの債権は買取対象外とされています。自社が法人でも、請求先が消費者や個人事業主なら対象になりません。

個人事業主が使える会社は個人事業主・フリーランスが使えるファクタリングにまとめています。

赤字は断らないが、税金の未納は原則買い取らない

赤字・債務超過については「それだけで買取をお断りすることはございません」と書かれています。一方で税金の未納は扱いが違い、「原則買取はしておりません。ただし、分納されている場合は、買取できる場合もございます」となっています。税金を滞納したままで申し込むと、この段階で止まる可能性があります。

もう一つ、「一部業種にて買取を控えております」という記載があります。どの業種かは公表されていないため、該当するかどうかは問い合わせないと分かりません。税金の滞納があっても相談できると書いている会社もあるので、条件が合わないときは審査がゆるいファクタリングで申込み条件を比べてください。

利用審査では決算書2期分と取引基本契約書まで求められる

利用審査のときに出すのは、売主(申し込む会社)の決算書2期分と試算表、買主の審査依頼書、取引基本契約書などです。買主の審査依頼書が要るということは、取引先に書類を書いてもらう場面があるということになります。取引先にまったく知られずに進めたい場合は、ここを確認してください。

買取を実行する段階では、見積書・発注書・請求書・納品確認書(検収書)を出します。注文書の段階から買い取る仕組みもあり、その場合の手数料は請求書買取より高く設定されています(注文書ファクタリング)。

書類の点数を減らしたい場合は、必要書類が少ないファクタリングで比べられます。

入金は最短2営業日。即日の記載はない

公式サイトの記載は「最短2営業日で入金」です。「最短◯分」「即日」といった書き方はしていません。受付時間と土日祝の扱いも公式サイトでは確認できなかったため、営業日で数えて余裕をもって申し込むことになります。

2営業日という速さは、金額の大きい買取としては遅いわけではありません。ただ、金曜に動き始めると着金は翌週になります。週末をはさむ資金繰りは土日・祝日に入金できるファクタリング会社も見たうえで決めてください。

手数料は請求書買取1%〜10%、注文書買取2%〜12%

公式サイトには、請求書買取が1%〜10%、注文書買取が2%〜12%と、上限まで書かれています。上限を公開している会社は22社中でも多くないので、見積りの前に最悪の値が分かるのは利点です。率は審査のうえで提示されると書かれています。

手数料以外にかかる費用は、公式サイトでは確認できませんでした。実際に引かれる金額は見積りで確かめてください。上限を公開している会社どうしの比較は手数料の上限で比べるにあります。

受付時間と土日の扱いは公式サイトに書かれていない

「BtoB早払い 営業時間」で調べる人がいますが、受付時間・土日祝の対応とも、公式サイトでは確認できませんでした。当サイトでは、確認できなかった項目は推測で埋めずに「未確認」と書いています(確認の方法)。急ぎの日程が決まっている場合は、申し込む前に問い合わせてください。

運営は東証プライム上場のGMOペイメントゲートウェイ

提供しているのはGMOペイメントゲートウェイ株式会社です。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 6011001005411)。公式サイトには、ファクタリングの自主規制団体「OFA」の認定事業者という記載もあります。

契約は二者間で、取引先への通知は原則不要、登記も原則しないと書かれています。ただし代金の受取りに仮想口座を使うことを原則前提としていて、審査結果次第で利用不要となるケースもあるとされています。売掛先が倒産したときの扱い(償還請求権の有無)は、公式サイトでは確認できませんでした。ファクタリングは違法か・ヤミ金との見分け方で、確かめるべき点を整理しています。

法人でない・100万円に届かない・当日必要、というときの候補

GMO BtoB早払いの条件から外れるのは、個人事業主、請求先が法人でない場合、1回の買取が100万円に満たない場合、当日中に入金が必要な場合の4つです。どれかに当てはまるなら、別の会社を見ることになります。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。

会社手数料買取の下限公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
FREENANCE(フリーナンス)3〜10%1万円〜上限なし最短即日公式サイト
labol(ラボル)10%1万円〜上限未確認審査後 最短30分公式サイト

少額・個人事業主で探すなら

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/最短即日 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/最短30分 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主 2〜9.9%/最短即日 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

法人で大口の資金化を続けるなら、法人ファクタリングの選び方で3社間や登記の条件まで比べられます。

よくある質問

GMO BtoB早払いの審査は厳しいですか?

審査の基準は公表されていません。ただし公式サイトで分かる条件は、ほかのオンライン型より重めです。利用審査の段階で、売主の決算書2期分と試算表、買主の審査依頼書、取引基本契約書などを求めると書かれています。請求書と通帳の2点で申し込める会社とは、準備するものが違います。

GMO BtoB早払いは個人事業主でも使えますか?

使えません。公式サイトに「個人事業主様はご利用いただけません」と書かれています。買主(取引先)も法人のみが対象で、個人向けの債権は買取対象外です。

いくらから使えますか?

請求書あたりは数万円から対応するとありますが、買取1回あたりの合計金額は100万円以上(スポットタイプの場合は300万円以上)と書かれています。少額だけを資金化したい場合は条件に合いません。

赤字や債務超過でも審査に通りますか?

公式サイトには「それだけで買取をお断りすることはございません」とあります。一方で税金未納は「原則買取はしておりません。ただし、分納されている場合は、買取できる場合もございます」と書かれていて、扱いが分かれています。

GMO BtoB早払いは即日で入金されますか?

されません。公式サイトの記載は「最短2営業日で入金」です。利用審査がまだの場合は、審査の結果が出るのも最短2営業日後になります。当日中に必要なら、別の会社を探すことになります。

取引先に知られますか?債権譲渡登記はされますか?

「取引先への通知は原則不要です」「原則登記はしておりません」と書かれています。ただし二者間契約では、代金の受取りに仮想口座を使うことを原則前提としていて、審査結果次第で利用不要となるケースもあるとされています。

GMO BtoB早払いの手数料はいくらですか?

注文書買取が2%〜12%、請求書買取が1%〜10%です。率は審査のうえで提示されると書かれています。手数料以外にかかる費用は、公式サイトでは確認できませんでした。

受付時間や土日の対応はどうなっていますか?

受付時間と土日祝の扱いは、公式サイトで確認できませんでした。入金までが最短2営業日なので、営業日で数えて余裕をもって申し込むことになります。

このページの根拠

GMO BtoB早払いについての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。