審査・書類・手数料について、公式サイトに書かれていること
入金までの時間と必要書類、金額の下限は、公式サイトの中でも書き方が分かれています。どれかを選ばず、原文の内容をそのまま並べます。
| 審査の結果 | 独自のAI審査で買取の可否を判定。審査結果は最短15分から、24時間以内にメールで届く(ご利用の流れ) 出典: paytoday.jp/ |
|---|---|
| 契約から入金まで | 契約が終わったあと、即日で指定の口座に入金。時間帯によっては翌営業日になる場合がある(ご利用の流れ) 出典: paytoday.jp/ |
| 入金までの時間(選ばれる理由) | WEB申込みと、必要に応じた電話面談だけで契約でき、最短30分で即日着金(選ばれる理由) 出典: paytoday.jp/ |
| 入金までの時間(よくある質問) | 申込書類をすべて提出してから、最短で1営業日以内に現金化できる(よくある質問) 出典: paytoday.jp/faq |
| 営業時間 | 営業時間は平日9:00〜17:00。メールと問い合わせフォームは24時間受け付けている 出典: paytoday.jp/faq |
| 必要書類(ご利用の流れ) | 代表者の本人確認書類・売却する請求書・直近6か月以上の入出金明細・昨年度の決算書の4点(ご利用の流れ) 出典: paytoday.jp/ |
| 必要書類(よくある質問) | 必須は、買取を希望する請求書と、顔写真つきの本人確認書類。決算書(個人事業主は確定申告書B)と、全口座の直近6か月分以上の入出金明細には「必須ではない」と注記がある(よくある質問) 出典: paytoday.jp/faq |
| 書類の出し方 | 書類の提出は、マイページからのアップロードだけ。郵送とFAXでは受け付けていない。PDFにできないときは、書類全体が写る写真でよい 出典: paytoday.jp/faq |
| 創業直後・確定申告前 | 創業1年未満の法人は確定申告書の提出が不要で、直近の月次試算表を出す。個人事業主も確定申告書の提出は不要 出典: paytoday.jp/ |
| 手数料 | 手数料は1%から、上限9.5%。売掛先の信用情報と、利用者の利用状況・財務状況で決まる。手数料のほかに費用はかからない 出典: paytoday.jp/faq |
| 受け取る金額の数え方 | 掛け目を使わず、請求金額の100%から手数料を引いた金額が入金される。最大90日後に入金される請求書まで買い取る 出典: paytoday.jp/ |
| 金額(トップページ) | トップページの表示は「10万〜上限なし」 出典: paytoday.jp/ |
| 金額(よくある質問) | よくある質問では、申込金額の上限も下限も「ございません」と回答 出典: paytoday.jp/faq |
| 申し込める請求書 | 請求書の発行前でも、納品などが終わっていて債権が確定していれば申し込める。一度に出せる請求書は5枚まで 出典: paytoday.jp/faq |
| 申し込めない債権 | 個人の給与債権は買取の対象外。個人事業主は申し込めるが、事業をしていない個人は対象外。他社に譲渡した売掛債権は申し込めない 出典: paytoday.jp/faq |
| 銀行に断られた場合 | 銀行の融資審査の結果にかかわらず、売却できる売掛債権があれば利用できる 出典: paytoday.jp/faq |
| 面談 | 原則として対面の面談はない。審査状況によっては電話で話を聞く場合がある。対面を希望する場合は、出張費の実費と事務手数料3万円が利用者の負担 出典: paytoday.jp/ |
| 取引先への通知・登記 | 2社間ファクタリングだけを扱う。取引先に利用を知られることはなく、債権譲渡登記もしない 出典: paytoday.jp/faq |
| 入金日の支払い | 売掛先から入金された日に、買取金額と手数料を一括で同社の指定口座へ振り込む。分割と自動引き落としはない 出典: paytoday.jp/faq |
| 売掛先が倒産したとき | 契約後に売掛先が倒産しても、利用者に支払いの義務はない 出典: paytoday.jp/faq |
| 振込先の口座 | 振込先は、契約した法人名義の口座。個人事業主は、事業で使っている個人口座か屋号つきの口座 出典: paytoday.jp/faq |
| 運営会社 | Dual Life Partners株式会社(平成28年4月設立・東京都港区南青山)。PAYTODAYは2021年1月に開始 出典: paytoday.jp/company |
審査の基準は非公開。AI審査で、銀行に断られた会社も申し込める
「ペイトゥデイ 審査」と検索されますが、審査の基準そのものは公表されていません。公式サイトに書かれているのは、独自のAI審査システムで買取の可否を判定していることです。手数料の決まり方については、売掛先の信用情報に加えて、利用者の利用状況と財務状況に基づくと説明されています。手数料を決める材料として挙げられているのは、請求書の相手と、自社の利用状況・財務状況の両方です。
申し込める会社の幅は、よくある質問に書かれています。銀行の融資審査の結果にかかわらず、売却できる売掛債権があれば利用できます。創業から1年未満の法人は確定申告書の提出が不要で、かわりに直近の月次試算表を出します。個人事業主も確定申告書の提出は不要とされています。他社のファクタリングを利用している最中でも、その会社に譲渡した売掛債権でなければ申し込めます。
給与債権・事業をしていない個人・他社に譲渡した債権は申し込めない
「paytoday 審査落ち」で調べている人が、公式サイトでまず確かめられるのは対象外の条件です。よくある質問では、個人の給与債権は買取の対象外とされています。個人事業主とフリーランスは申し込めますが、事業をしていない個人は対象外です。すでに他社に譲渡した売掛債権も申し込めません。同じ請求書を2社に売ると二重譲渡になります。
請求書がまだ発行されていなくても、納品などが終わっていて債権が確定していれば申し込めると書かれています。反対に、金額や納品がまだ決まっていない仕事は、この条件に当てはまりません。買い取る請求書は、最大で90日後に入金されるものまでです。
落ちた理由を個別に教えてもらえるかどうかは、公式サイトでは確認できませんでした。
審査結果は最短15分から24時間以内。営業時間は平日9時から17時
「paytoday 審査時間」の答えは、公式サイトに3通りあります。ご利用の流れでは、審査結果は「最短15分〜、24時間以内」にメールで届き、契約が終わったあと即日で入金されます。選ばれる理由の箇所では「最短30分での即日着金」。よくある質問では、書類をすべて提出してから「最短で1営業日以内」です。どれも最短の値で、ご利用の流れには、時間帯によって入金が翌営業日になる場合があると注記されています。
「ペイトゥデイ 営業時間」について、よくある質問の回答は平日9:00〜17:00です。メールと問い合わせフォームは24時間受け付けています。土日祝に審査や入金をしているかは確認できませんでした。当日中に受け取りたいなら、平日の午前中に書類をそろえて申し込むのが確実です。土日に入金できる会社は土日・祝日に入金できるファクタリングで比べられます。
面談は原則としてありません。審査状況によっては、電話で話を聞かれる場合があります。対面での手続きを希望することもできますが、その場合は出張費の実費と事務手数料3万円が利用者の負担になります。
必須の書類は請求書と本人確認書類。決算書と入出金明細は「必須ではない」
必要書類は、公式サイトの中で書き方が分かれています。ご利用の流れでは、代表者の本人確認書類、売却する請求書、直近6か月以上の入出金明細、昨年度の決算書の4点です。よくある質問では、決算書(個人事業主は確定申告書B一式)と入出金明細に「必須ではない」という注記が付いていて、必須は請求書と、免許証やパスポートなど顔写真つきの本人確認書類です。
入出金明細を出す場合は、申し込む名義で持っている全部の口座が対象です。普段使っていない口座も出すように書かれています。必須ではない書類を出さなかったときに、審査や手数料がどう変わるかは、公式サイトでは確認できませんでした。
提出はマイページからのアップロードだけで、郵送とFAXでは受け付けていません。PDFにできない書類は、全体が写るように撮った写真で出せます。一度に出せる請求書は5枚までで、それより多いときは分けて申し込みます。ほかの会社と比べて書類が多いか少ないかは、必要書類が少ないファクタリングで並べています。
手数料は1〜9.5%。掛け目なしで、請求額から手数料だけが引かれる
手数料は1%から、上限は9.5%です。上限を公式サイトに書いている会社なので、いちばん高い場合の金額を先に計算できます。たとえば50万円の請求書なら、手数料は5,000円〜47,500円、受け取りは452,500円〜495,000円です。
掛け目は使わないと書かれています。掛け目とは、請求額の一部(たとえば8割)だけを先に買い取る決まりのことで、PAYTODAYでは請求金額の100%から手数料を引いた金額が入金されます。手数料のほかに費用はかからず、初期費用と月額費用もないと書かれています。
金額の幅は、トップページでは「10万〜上限なし」、よくある質問では上限も下限も「ございません」という回答です。10万円に満たない請求書を売りたいときは、申し込む前に問い合わせて確かめてください(手数料の相場)。
売掛先から入金された日に、買取金額と手数料を一括で振り込む
2社間ファクタリングなので、取引先はこれまでどおり自社の口座に代金を振り込みます。よくある質問では、売掛先から入金された日に、買取金額と手数料を一括でPAYTODAYの指定口座へ振り込むとされています。分割での支払いと、口座からの自動引き落としはありません。入金日に自分で振込をする段取りを、契約の時点で決めておく必要があります。
売掛先から入金がない、または遅れると分かったときは、まずカスタマーサポートに連絡し、入金予定日の翌日に通帳明細の写しを出すように書かれています。取引先への通知は「返済期日が守られている限り」行わない、という書き方です。遅れると分かった時点で先に連絡する、というのが公式サイトに書かれている手順です。
運営はDual Life Partners株式会社。2社間だけで、登記はしない
運営はDual Life Partners株式会社(平成28年4月設立)で、本社は東京都港区南青山です。PAYTODAYは2021年1月に始まりました。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 4010401124582)。
契約の形は2社間ファクタリングだけで、債権譲渡登記は行っていないと書かれています。契約後に売掛先が倒産しても、利用者に支払いの義務はありません。金融庁が貸付けに当たる場合があるとしているのは、売掛先が払わないときに利用者が買い戻す契約です。
契約の手続きはオンラインで終わり、書面の取り交わしや来店はありません。振込先は契約した法人名義の口座で、個人事業主の場合は、事業で使っている個人口座か屋号つきの口座です。現金での受け取りはできません。
PAYTODAYで通らなかった・間に合わなかったときの候補
給与債権や、他社に譲渡した売掛債権は、どの会社でも買い取ってもらえません。別の請求書がある、平日17時までの営業時間に間に合わない、というときは、条件の違う会社を検討します。見積りを比べるのはかまいませんが、同じ請求書を2社と契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。
下は、即日入金と土日祝の対応を公式サイトに書いていて、個人事業主も使える会社です(5社、掲載順)。
| 会社 | 公称の最短 | 受付時間 | 手数料 | |
|---|---|---|---|---|
| labol(ラボル) | 審査後 最短30分 | 未確認 | 10% | 公式サイト |
| ペイトナー | 最短即日 | 毎日 10:00〜19:00(審査・土日祝含む) | 10% | 公式サイト |
| SoKuMo(ソクモ) | 最短即日 | 電話 平日 9:00〜19:00 | 1〜15% | 公式サイト |
| GoodPlus/のりかえPLUS | 最短即日 | 8:30〜20:00 | 5〜15% | 公式サイト |
| えんナビ | 未確認 | 未確認 | 5%〜 | 公式サイト |
PAYTODAYの条件に合わなかったときに
PR並びは掲載順のままです。
審査全般の傾向はファクタリングの審査に落ちる理由で整理しています。
よくある質問
PAYTODAY(ペイトゥデイ)の審査は厳しいですか?
審査の基準は公表されていないため、厳しいかどうかは言えません。公式サイトで分かるのは、独自のAI審査で買取の可否を判定していることと、銀行の融資審査の結果にかかわらず、売却できる売掛債権があれば利用できることです。創業1年未満の法人や、確定申告をしていない個人事業主も申し込めます。
PAYTODAYの審査に落ちる理由は何ですか?
個別の理由は公表されていません。公式のよくある質問ではっきり対象外とされているのは、個人の給与債権、事業をしていない個人の申込み、他社にすでに譲渡した売掛債権の3つです。手数料は、売掛先の信用情報と、利用者の利用状況・財務状況で決まると書かれています。
PAYTODAYの審査時間はどれくらいですか?
ご利用の流れでは、審査結果は最短15分から、24時間以内にメールで届くとされています。入金は契約が終わったあと即日で、時間帯によっては翌営業日になります。別の箇所には「最短30分で即日着金」、よくある質問には「書類をすべて提出してから最短1営業日以内」とあり、書き方は3通りです。
PAYTODAYの営業時間は何時から何時までですか?土日は対応していますか?
公式のよくある質問では、営業時間は平日の9:00〜17:00です。メールと問い合わせフォームは24時間受け付けています。土日祝に審査や入金をしているかは、公式サイトでは確認できませんでした。
PAYTODAYの必要書類は何ですか?
ご利用の流れには、本人確認書類・請求書・直近6か月以上の入出金明細・昨年度の決算書の4点が書かれています。よくある質問では、決算書(個人事業主は確定申告書B)と入出金明細に「必須ではない」という注記があり、必須は請求書と顔写真つきの本人確認書類です。提出はマイページからのアップロードだけで、郵送とFAXは使えません。
PAYTODAYの手数料はいくらですか?
1%から、上限9.5%です。手数料のほかに費用はかからず、掛け目を使わないため、請求金額の100%から手数料を引いた金額が入金されると書かれています。対面での手続きを希望した場合だけ、出張費の実費と事務手数料3万円がかかります。
PAYTODAYは個人事業主やフリーランスでも使えますか?
使えます。個人事業主・フリーランスの申込みはできると公式のよくある質問に書かれています。確定申告書の提出は不要です。事業をしていない個人は対象外で、給与債権も買い取りません。
PAYTODAYを使うと取引先に知られますか?
2社間ファクタリングだけを扱っていて、取引先に利用を知られることはなく、債権譲渡登記もしないと書かれています。ただし、取引先への通知は「返済期日が守られている限り」行わない、という書き方です。売掛先からの入金が遅れるときは、先にカスタマーサポートへ連絡することになっています。
PAYTODAYへの支払いはいつ、どうやって行いますか?
売掛先から入金された日に、買取金額と手数料を一括で同社の指定口座へ振り込みます。分割での支払いと、口座からの自動引き落としはありません。
PAYTODAYの運営会社はどこですか?
Dual Life Partners株式会社です。平成28年4月の設立で、本社は東京都港区南青山にあります。PAYTODAYは2021年1月に始まりました。
このページの根拠
PayTodayについての記載は、2026-09-21に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。