対象・条件・手数料について、公式サイトに書かれていること

買取の対象買取の対象は見積書・受注書・発注書のいずれか1点。請求書は不要で、案件の着手前・着手直後でも申し込める
出典: newfactoring.jp/
利用できる人「ご利用は『月商500万円以上』『設立半年以上』の法人様に限定させていただきます」。個人事業主は対象外で、通常のファクタリングを案内すると書かれている
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手数料2社間ファクタリング3.5%〜、3社間ファクタリング0.5%〜。上限は公表されていない。同じページの利用例に出ている手数料は3.8%・5%・6%・7%
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買取の金額3億円まで(売掛先1社に対しての上限は1億円まで)
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審査と入金の時間審査時間は最短30分〜、資金化までの所要時間は最短2時間〜
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専用口座「当社指定の専用口座をご開設の上、売掛金の振込先を同口座へ変更いただければ利用手数料が通常よりも減額されます」。専用口座はTranzax株式会社が管理。売掛先への振込先変更通知は利用者自身が行う
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取引先への通知「ご契約(見積書・受注書・発注書の売買)は、お客様と当社の2社間で行います。2社間ファクタリングと同様に売掛先から承諾を得る必要はない」
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契約の方法オンライン契約・対面契約・郵送契約から選べる。申込み後にZoom等のビデオチャットを使った完全非対面のWeb面談がある
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証拠になる資料発注書がなくても「メール等でお取引先様とのやり取りが確認出来ればご利用頂けます」。着手途中の案件も「受発注の分かる資料さえあればご利用頂けます」
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受付時間電話は0120-36-2005、営業時間は10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く)。Webからの申込み・相談は24時間受付
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運営会社株式会社トップ・マネジメントが提供するサービス。「創業以来延べ65,000件以上のファクタリング契約」と記載。2019年6月にJIS Q 27001を取得
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請求書が無くても申し込める

通常のファクタリングは、納品や役務の提供が済んで請求書が発行されてからでないと使えません。このサービスは見積書・受注書・発注書のいずれか1点で申し込めるので、売掛金が発生する前に資金化できると説明されています。

公式サイトの図では、通常のファクタリングが「見積書等の発行 → 案件の着手・完了 → 請求書の発行 → 売却 → 入金」なのに対し、こちらは「見積書等の発行 → 売却 → 入金 → 案件の着手・完了 → 請求書の発行」となっています。着手金や材料費を先に用意したい場合に向く形です。精算は実際の売掛金の回収日です。

注文書の段階から買い取る会社は他にもあります。手数料や条件を並べたい場合は注文書ファクタリングを見てください。

月商500万円以上・設立半年以上の法人だけ

条件は繰り返し書かれています。「見積書・受注書・発注書ファクタリングは取引実績と取引先の信用を最重視したご契約となるため、ご利用は『月商500万円以上』『設立半年以上』の法人様に限定させていただきます」。

個人事業主についても、よくいただくご質問で「申し訳ございませんが、弊社の見積書・受注書・発注書ファクタリングは『設立半年以上・月商500万円以上の法人様』に限ります。通常のファクタリングであればご対応致しますのでご相談ください」と答えています。条件に届かない場合は、同じ会社のトップ・マネジメントの通常の窓口になります。

下限は0.5%だが、掲載されている利用例は3.8〜7%

売買手数料は「2社間ファクタリング3.5%〜 3社間ファクタリング0.5%〜」です。上限は公表されていません。

同じページに載っている利用例を見ると、運送業(月商3,500万円・見積書買取320万円)が5%、製造業(月商1億4,000万円・受注書買取1,100万円)が3.8%、IT業(月商1,300万円・発注書買取150万円)が6%、建設業(月商700万円・見積書買取40万円)が7%です。月商が大きいほど低く、買取額が小さいほど高い並びになっています。下限の0.5%は3社間で条件がそろった場合の値と読むのが妥当です。

専用口座を開くと手数料が下がる。ただし取引先への連絡が要る

「当社指定の専用口座をご開設の上、売掛金の振込先を同口座へ変更いただければ利用手数料が通常よりも減額されます」と書かれています。専用口座は、電子債権記録機関を子会社に持つTranzax株式会社が管理します。

注意したいのは、そのすぐ下にある「※売掛先への振込先変更通知はお客様自身でお願いします」という一文です。振込先を変えてもらうには取引先に連絡が要ります。通知や承諾は不要な2社間の契約ですが、振込先の変更という形で取引先とのやり取りが発生する点は、知られずに進めたい場合に確かめておく箇所です。

発注書が無くても、やり取りが分かる資料があればよいと書いている

よくいただくご質問には、取引の証拠について柔らかい答えが並んでいます。「取引先に見積書は送ってますが、まだ仕事が始まっておりません」には「送付した見積書及びお取引先様からの発注依頼が分かる資料があればご利用頂けます」、「仕事の依頼は受けていますが取引先からの発注書がありません」には「発注書がなくても、メール等でお取引先様とのやり取りが確認出来ればご利用頂けます」、着手途中の案件についても「受発注の分かる資料さえあればご利用頂けます」です。

買取の対象は「見積書・受注書・発注書のいずれか1点」で、追加書類が必要な場合があるとされています。何が要るかは専用コンシェルジュから案内される流れです。

審査は最短30分、資金化は最短2時間

ご利用条件の表には、審査時間が「最短30分〜」、資金化までの所要時間が「最短2時間〜」と書かれています。流れは、申込み、必要書類の提出とWeb面談(Zoom等のビデオチャット)、審査と結果の通知、契約と入金の4段階です。

電話は0120-36-2005で、営業時間は10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く)。Webからの申込み・相談は24時間受け付けています。契約方法はオンライン・対面・郵送から選べます。

運営は株式会社トップ・マネジメント

提供しているのは株式会社トップ・マネジメントで、「創業以来延べ65,000件以上のファクタリング契約」と記載されています。国税庁の法人番号公表サイトで商号と所在地を照合できます(法人番号 2010001140817)。2019年6月に情報セキュリティマネジメントシステムのJIS Q 27001を取得したとも書かれています。

同じ会社が、通常の窓口であるトップ・マネジメントと、広告・IT業界向けのペイブリッジも出しています。売掛先が倒産したときの扱い(償還請求権)は、このサービスのページでは確認できませんでした(ファクタリングは違法か・ヤミ金との見分け方)。

月商500万円に届かない・個人事業主のときの候補

月商500万円以上か設立半年以上のどちらかを満たさない場合、また個人事業主の場合は、この窓口では申し込めません。請求書が既に出ているなら通常のファクタリングが使えます。

下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、契約は1社だけにしてください。

会社手数料買取の下限公称の最短
OLTA(オルタ)2〜9%下限・上限なし最短即日公式サイト
PayToday1〜9.5%10万円〜上限なし最短30分公式サイト
AGビジネスサポート2〜9.9%1万円〜上限未確認最短即日公式サイト
アドプランニング2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
買速2〜10%10万円〜1億円最短即日公式サイト
FREENANCE(フリーナンス)3〜10%1万円〜上限なし最短即日公式サイト
labol(ラボル)10%1万円〜上限未確認審査後 最短30分公式サイト

条件のゆるい会社で探すなら

OLTA(オルタ) 法人・個人事業主 2〜9%/最短即日 公式サイトを見る
PayToday 法人・個人事業主 1〜9.5%/最短30分 公式サイトを見る
AGビジネスサポート 法人・個人事業主 2〜9.9%/最短即日 公式サイトを見る

PR並びは掲載順のままです。

よくある質問

請求書がなくても使えますか?

使えます。買取の対象は見積書・受注書・発注書のいずれか1点で、請求書は不要です。案件の着手前や着手直後でも、売掛金が発生する前に申し込めると書かれています。

誰でも申し込めますか?

申し込めません。「ご利用は『月商500万円以上』『設立半年以上』の法人様に限定させていただきます」と書かれています。個人事業主については「申し訳ございませんが、弊社の見積書・受注書・発注書ファクタリングは『設立半年以上・月商500万円以上の法人様』に限ります。通常のファクタリングであればご対応致しますのでご相談ください」とされています。

手数料はいくらですか?

2社間ファクタリングが3.5%〜、3社間ファクタリングが0.5%〜です。上限は公表されていません。同じページに載っている利用例の手数料は3.8%・5%・6%・7%で、下限とは開きがあります。

専用口座を作ると何が変わりますか?

「当社指定の専用口座をご開設の上、売掛金の振込先を同口座へ変更いただければ利用手数料が通常よりも減額されます」と書かれています。専用口座はTranzax株式会社が管理します。ただし「売掛先への振込先変更通知はお客様自身でお願いします」とあるため、取引先に振込先の変更を伝える必要があります。知られずに進めたい場合は、ここが引っかかる可能性があります。

発注書が手元にない場合はどうなりますか?

「発注書がなくても、メール等でお取引先様とのやり取りが確認出来ればご利用頂けます」と書かれています。着手途中の案件についても「受発注の分かる資料さえあればご利用頂けます」とされています。

いくらまで買い取ってもらえますか?

3億円までです。ただし「売掛先1社に対しての上限は1億円まで」という条件が付いています。

どれくらいで入金されますか?

審査時間は最短30分〜、資金化までの所要時間は最短2時間〜と書かれています。電話の営業時間は10:00〜19:00(土日祝・年末年始を除く)で、Webからの申込みは24時間受け付けています。

契約のために来社する必要はありますか?

「お申込みからご入金までのお手続きはすべてWeb上でも完結できますので原則ご来社は不要です。ご心配などございましたら来店契約や出張契約も可能です」と書かれています。申込み後には、Zoom等のビデオチャットを使った完全非対面のWeb面談があります。

このページの根拠

見積書・受注書・発注書ファクタリングについての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。