しくみ・運営会社について、公式サイトに書かれていること
| サービスの中身 | 自社で売掛金を買い取るサービスではなく、条件を入力すると提携先を紹介する診断サイト。「資金調達専門の士業や有識者が監修し、資金調達に関する情報やサービスを法人・個人事業者向けに提供するサイト」と説明されている 出典: shikin-pro.com/lp/factoring/factoring_a8 |
|---|---|
| 診断で聞かれること | 診断フォームで聞かれるのは、希望金額、翌月の売掛金、翌々月の売掛金、売掛先への通知の可否(OK/NG)、会社の所在地など。「診断件数4万件突破(2026年5月時点)」と記載 出典: shikin-pro.com/lp/factoring/factoring_a8 |
| 紹介されている会社 | 2026-09-23 時点で「編集部が自信を持っておすすめできる優良会社」として挙げられているのは、QuQuMo、アドプランニング、ラインプロフェクトの3社。「当サイトでお申し込み数が多いファクタリング会社はQuQuMoです」とも書かれている 出典: shikin-pro.com/lp/factoring/factoring_a8 |
| 運営元の別サービス | 運営元の株式会社ラボルは、ファクタリングサービス「labol(ラボル)」も提供している。2026-09-23 時点で、資金調達プロのおすすめ3社にlabolは入っていない 出典: shikin-pro.com/company/ |
| 費用 | 資金調達プロ自体の手数料はない(自社で買い取らないため)。実際の手数料は紹介先の会社ごとに決まる 出典: shikin-pro.com/lp/factoring/factoring_a8 |
| 提携先 | 「全国の様々な資金調達に関わる事業者様と提携」と記載。提携先の全体像や、診断後に何社へ情報が渡るのかは公式サイトでは確認できない 出典: shikin-pro.com/lp/factoring/factoring_a8 |
| 運営会社 | 株式会社ラボル(親会社は東証プライム上場の株式会社セレス、設立2021年12月1日、東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F、資本金8億6,300万円、代表取締役CEO 建部大)が運営。事業内容は金融サービス事業とメディア事業、加盟団体は一般社団法人オンライン型ファクタリング協会 出典: shikin-pro.com/company/ |
審査をするのは紹介先の会社
資金調達プロは「資金調達専門の士業や有識者が監修し、資金調達に関する情報やサービスを法人・個人事業者向けに提供するサイト」と説明されています。売掛金を買い取るのは、紹介された先の会社です。
そのため「資金調達プロの審査は厳しいか」「手数料はいくらか」という問いには、資金調達プロ側では答えが出ません。条件は紹介先ごとに違うので、最終的にはその会社の公式サイトを見ることになります。当サイトは各社の条件を公式サイトの原文で確認して並べています(掲載している全49社の一覧)。
運営元はファクタリングサービスも提供している
運営会社のページには「運営元 株式会社ラボル/親会社 株式会社セレス(東証プライム上場)/設立 2021年12月1日/所在地 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F/資本金 8億6,300万円/代表者 代表取締役CEO 建部大/事業内容 金融サービス事業、メディア事業/加盟団体 一般社団法人オンライン型ファクタリング協会」と書かれています。
この株式会社ラボルは、ファクタリングサービス「labol(ラボル)」も提供している会社です。比較・紹介のサイトを、同じ分野でサービスを売っている会社が運営していることになります。なお2026年9月23日時点で、資金調達プロがおすすめとして挙げている3社にlabolは入っていません。
当サイトも広告(アフィリエイト)のリンクを含むメディアです。だからこそ、どこが運営しているかは読む前に知っておいたほうがよいと考えています(掲載基準・広告表記/掲載順について)。
紹介されているのは3社
2026年9月23日時点で「編集部が自信を持っておすすめできる優良会社」として挙げられているのは、QuQuMo、アドプランニング、ラインプロフェクトの3社です。「当サイトでお申し込み数が多いファクタリング会社はQuQuMoです」とも書かれています。
このうち2社は当サイトにも掲載があります。条件は当サイトで公式サイトの原文から確認しています(QuQuMoの審査/アドプランニングの審査)。
紹介ページの条件と、紹介先の公式サイトが一部食い違う
紹介ページに載っている条件は、そのまま申込みの判断材料にしないでください。当サイトが2026年9月23日に照合したところ、アドプランニングについて次の違いがありました。
| 資金調達プロの紹介ページ | アドプランニングの公式サイト | |
|---|---|---|
| 実績の数字 | 「お客様満足度97%」 | 「審査通過率 88%以上」(満足度の記載は見当たらない) |
| 必要書類 | 請求書/預金通帳/身分証明書/確定申告書 | 決算書の直近二期分/直近の取引入金が確認できるもの/成因資料 |
| 手数料 | 2.0%〜 | 2%〜10%(上限まで記載) |
必要書類は、決算書二期分が要るかどうかで準備の重さが大きく変わります。紹介ページの情報は更新のタイミングがずれることがあるので、申し込む前に紹介先の公式サイトで確かめてください。
診断で聞かれるのは金額と通知の可否
「10秒カンタン資金調達チェック」で入力するのは、希望金額、翌月の売掛金、翌々月の売掛金、売掛先への通知の可否(OK/NG)、会社の所在地などです。通知の欄には「NGにしておくことで、あなたの取引先(売掛先)へ知られることなく資金調達をすることが可能です」という注記があります。
「診断件数4万件突破(2026年5月時点)」と記載されています。診断そのものは無料で、費用は実際に契約した紹介先の手数料として発生します。
入力した情報が何社に渡るのかは書かれていない
公式サイトには「全国の様々な資金調達に関わる事業者様と提携して」とありますが、提携先の全体像や、診断後に何社へ情報が渡るのかは確認できませんでした。一括見積もりの形をとるサイトでは、申込み後に複数社から連絡が来ることがあります。
電話が何件来るかを先に知っておきたい場合は、申し込む前に問い合わせるか、条件を自分で比べて1社に直接申し込む形にしてください。当サイトは各社の条件を公式サイトの原文で並べているので、直接申し込む先を選ぶ材料として使えます(ファクタリング会社の選び方)。
自分で選んで直接申し込む場合の候補
紹介を経由せずに申し込むこともできます。下は、個人事業主も対象で、買取の下限が10万円以下と書いている会社です(11社、掲載順)。条件は当サイトが公式サイトの原文で確認したものです。同じ請求書を2社と同時に契約すると二重譲渡になるので、見積りは複数取っても契約は1社だけにしてください。
| 会社 | 手数料 | 買取の下限 | 公称の最短 | |
|---|---|---|---|---|
| OLTA(オルタ) | 2〜9% | 下限・上限なし | 最短即日 | 公式サイト |
| PayToday | 1〜9.5% | 10万円〜上限なし | 最短30分 | 公式サイト |
| AGビジネスサポート | 2〜9.9% | 1万円〜上限未確認 | 最短即日 | 公式サイト |
| アドプランニング | 2〜10% | 10万円〜1億円 | 最短即日 | 公式サイト |
| 買速 | 2〜10% | 10万円〜1億円 | 最短即日 | 公式サイト |
| FREENANCE(フリーナンス) | 3〜10% | 1万円〜上限なし | 最短即日 | 公式サイト |
| labol(ラボル) | 10% | 1万円〜上限未確認 | 審査後 最短30分 | 公式サイト |
よくある質問
資金調達プロに審査はありますか?
資金調達プロ自体は売掛金を買い取りません。条件を入力すると提携先を紹介する診断サイトなので、審査をするのは紹介先の会社です。手数料も紹介先ごとに決まります。
資金調達プロは誰が運営していますか?
株式会社ラボルです。親会社は東証プライム上場の株式会社セレスで、設立2021年12月1日、東京都渋谷区道玄坂、資本金8億6,300万円、代表取締役CEOは建部大氏。事業内容は金融サービス事業とメディア事業、加盟団体は一般社団法人オンライン型ファクタリング協会と記載されています。
運営会社はファクタリングもしていますか?
しています。株式会社ラボルは、ファクタリングサービス「labol(ラボル)」も提供しています。つまり、ファクタリング会社が比較・紹介のサイトも運営している形です。なお2026年9月23日時点で、資金調達プロのおすすめ3社にlabolは入っていません。
どの会社が紹介されますか?
2026年9月23日時点で「編集部が自信を持っておすすめできる優良会社」として挙げられているのは、QuQuMo、アドプランニング、ラインプロフェクトの3社です。「当サイトでお申し込み数が多いファクタリング会社はQuQuMoです」とも書かれています。
診断では何を聞かれますか?
希望金額、翌月の売掛金、翌々月の売掛金、売掛先への通知の可否(OK/NG)、会社の所在地などです。「診断件数4万件突破(2026年5月時点)」と記載されています。
入力した情報は何社に渡りますか?
公式サイトでは確認できませんでした。「全国の様々な資金調達に関わる事業者様と提携」と書かれていますが、提携先の全体像や、診断後に何社へ情報が渡るのかは明記されていません。電話が何件来るかを先に知りたい場合は、申し込む前に問い合わせるか、直接1社に申し込む形にしてください。
紹介ページに載っている条件はそのまま信じていいですか?
申し込む前に、紹介先の公式サイトで確かめてください。当サイトが2026年9月23日に照合したところ、アドプランニングについて、資金調達プロは「お客様満足度97%」「必要書類は請求書・預金通帳・身分証明書・確定申告書」と書いていますが、アドプランニングの公式サイトにあるのは「審査通過率88%以上」で、必要書類は決算書の直近二期分・直近の取引入金が確認できるもの・成因資料の3種類です。紹介ページの情報は更新のタイミングがずれることがあります。
資金調達プロを使うと費用がかかりますか?
診断そのものは無料と書かれています。費用は、実際に契約した紹介先の手数料として発生します。
このページの根拠
資金調達プロについての記載は、2026-09-23に公式サイトとよくある質問の原文を読んで確かめたものです。条件は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで確認してください。審査の結果・入金の時刻・利用できる金額は、各社の審査で決まります。